肌のくすみはどうやったら取れるの?原因と今すぐできる対策法

       
     
       

肌がくすんでしまうのはなぜ?

何となく肌の元気がない、くすみがかかって透明感を感じられないなど、肌のトラブルは女性にとって大きな悩みだと感じます。

そもそも肌のくすみとは、何が原因で起こってしまうのでしょうか?

考えられる大きな原因は以下のものがあげられます。

  • 血行不良によるくすみ
  • 乾燥によるくすみ
  • 糖化、カルボニル化などのくすみ

血行不良によるくすみとは名前の通り、冷えやストレスによって血液の流れが悪くなることから、肌の血色が悪くなることによるくすみを指します。いわゆる「青ぐすみ」と呼ばれるものです。

乾燥によるくすみも名前の通り、肌が乾燥することによってターンオーバーが乱れてしまうことによっておこります。角質が厚くなって透明感が失われてしまうくすみで「茶ぐすみ」とも呼ばれています。

最後に糖化、カルボニル化によるくすみですが、これらは脂質や糖質の過剰摂取により、それぞれがタンパク質と結びつくことによって、肌が黄色くくすんでしまう状態を指します。

「黄ぐすみ」と呼ばれるものですが、脂質・糖質の過剰摂取のほかにも、喫煙やストレスにも原因があるとされています。

上記まででわかるように、肌のくすみが気になるといっても、原因はさまざまに分かれます。自分の肌をよく観察して、自分のくすみの原因を見つけるところから対策していきましょう。

くすみ取りに有効な方法とは

原因が分かった後は、実際にどのような対策が有効なのかを見ていきましょう。今日からできることばかりなので、早速実践してみてくださいね。

クレンジング、洗顔を見直す

くすみに限らず肌トラブルを改善しようと考えた際に、必須となるのはクレンジングや洗顔の見直しです。強すぎる洗浄力のものを使っていないか、自分の肌質に合ったものを使っているかなど、気にするべき点は多くあります。

特に気を付けておきたいのは、クレンジングや洗顔による「乾燥」です。茶ぐすみの原因でもある乾燥は、くすみ以外にもさまざまな肌トラブルの原因となってしまいます。

ナチュラルメイクや日焼け止めくらいしかしていないのに、洗浄力の強いオイルクレンジングを使ってしまうと、乾燥を進めてしまうことになります。

上記のような方はミルククレンジングに変えてみるなど、適宜自分の肌やライフスタイルに合ったスキンケアを行っていきましょう。

また、反対に角質が溜まっている場合は、クレンジングや洗顔に「ピーリング」を取り入れてみるのもおすすめです。肌をこすることなく古い角質を除去、ターンオーバーを正常に導いてくれる効果が期待できます。

食生活の見直しを

脂質や糖質の過剰摂取は、肌のくすみだけではなく「老化」の原因にもなってしまう危険性が。

ジュースやお菓子などの間食を控える、お肉主体ではなく魚主体のメニューを増やしてみるなどの食生活の改善も考えてみましょう。

また、外食ばかりでなかなか食生活の見直しが難しい、という方は、食事を食べる順番に気を付けてみるのもおすすめです。最初にサラダなど「野菜」から食べることで、糖質や脂質の吸収を穏やかにする効果が期待できます。

すぐに食事そのものを変えることができない、という方は試してみてはいかがでしょうか。

血行促進のマッサージ

元々冷え性だった方など、体質によってもくすみが起こってしまう可能性があります。このような場合はスキンケアの中に「マッサージ」を取り入れていきましょう。

滑りの良いクリームや乳液を使う際に、優しく肌をマッサージしてあげることによって、青ぐすみの改善が期待できます。顔そのものだけではなく、首筋やデコルテ、肩回りも優しくマッサージをしてあげましょう。

血流の改善とともにリンパの巡りも良くなるので、全体的に血色の良い肌を取り戻すことができます。

マッサージのやり方には様々なものがありますが、下から上に優しくなでるようにするだけでも血流改善の効果が期待できます。

くすみの原因が顔の産毛である場合も

ここまで3種類のくすみの原因や対策方法を紹介してきました。しかし、最も簡単に顔を明るく見せる方法として、「顔そり」も挙げることができます。

顔に生えている産毛が、ちょうどベールをかぶったように肌をくすんで見せていることもあるので、産毛を剃ることによって顔の明るさが変わってくるのです。

特に足や腕などの、いわゆるムダ毛が濃いと悩んでいる方は、顔そりをすることによって顔の明るさが段違いに変わることもあるでしょう。

今まで顔そりをしたことがないという方は、一度試してみることをおすすめします。

ただし、顔そりは足や腕の肌よりも薄く繊細な肌を傷つける恐れもあります。

肌を傷つけないよう、しっかりとクリームなどで滑りをよくする、何度も同じところを剃らない、顔そりの後はいつもより念入りに保湿をするなど、十分に注意をして行ってください。

肌本来の力を呼び覚まそう

顔のくすみ取りに関して、原因や対策法などを紹介してきました。

ニキビや肌荒れのように明確なトラブルではないだけに、対策法もどのような方法があるのか詳しくない方も多いかもしれません。

しかし透明感のない肌は、元気が無いようにも見えてしまうので早く何とかしたいと考えてしまうもの。

くすみに限らず肌トラブルを改善するには、どうしても食生活の見直しやターンオーバーを正しくするなど、時間のかかる方法が多くなります。なので、今回は比較的に高価が早くわかる方法や、すぐに実践できる方法ばかりをピックアップしてみました。

特に顔そりなどは剃り終わった直後に、今までの肌とは違うと実感しやすいと思います。毎日のスキンケアにプラスして、くすみを撃退してきましょう。

また、クレンジングや洗顔以外にも、スキンケアそのものに対するこだわりも大切

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