揺らぎやすい肌でも安心。超敏感肌の若さを守るスキンケアとは?

       
     
       

超敏感肌にも種類がある?まずはどのタイプか見極めよう!

敏感肌はすべて同じというわけではありません。原因や症状によって種類が分かれるので、必要な対策も変わってきます。

まず自分の肌はどのタイプか見極めることから始めましょう。

乾燥性敏感肌

乾燥によって肌のバリア機能が低下し、外部の刺激の影響を受けやすくなっている肌。超敏感肌の中でも比較的多いタイプです。

肌の潤い機能が弱まっていることも原因になるので、年齢を重ねた肌に多いのも特徴。

若いころは普通肌だったのに、年齢とともに敏感になったという場合はこのタイプの可能性が高いといわれています。

脂性敏感肌

敏感肌と言うと乾燥肌のイメージが強いですが、脂性肌でも敏感肌になることがあります。

皮脂の分泌が多過ぎると、皮脂が酸化することで肌にダメージを与え、トラブルを起こしやすくなるのが脂性敏感肌です。

アクネ菌が増殖しやすくなり、ニキビができやすくなるのも特徴。

アレルギー性敏感肌

先天的な体質による敏感肌で、アレルギーとなる物質や食品などに接すると、かゆみや赤みが出る肌です。

かゆみが出た肌をかいてしまうと、いっそう肌のバリア機能が低下し、症状が悪化します。

アレルギー性敏感肌の場合はまずアレルギーになる物質を特定して、それを避けるようにすることが重要。皮膚科を受診してアレルギーの原因物質を調べておきましょう。

そしてドクターの指示に従いながら、刺激の少ないスキンケア、潤いを与えて肌のバリア機能を高める手入れをすることをおすすめします。

女性ホルモンのバランスの変化による敏感肌

肌の状態は女性ホルモンの変化の影響を大きく受けるので、生理前や妊娠中、産後、更年期などには肌が敏感になり、トラブルを起こしやすくなります。

妊娠前に使っていた化粧品が産後肌に合わなくなったり、更年期に肌がかぶれやすくなるのはこのため。

女性ホルモンの影響で肌が揺らぎやすくなる時期は、できるだけ刺激を与えないスキンケアを心がけましょう。乾燥するとますます敏感になりやすくなるので、保湿ケアにも気をつけて。

乾燥性敏感肌のスキンケアは刺激をあたえないこと、たっぷり保湿すること

乾燥性敏感肌は、外部からの刺激を大変受けやすくなっています。

肌のバリア機能が弱っている乾燥性敏感肌に間違った手入れで負担をかけると、炎症の原因につながるので注意しましょう。

クレンジングや洗顔料を選ぶ時に最も重視したいのは、肌へのやさしさ。植物性の成分で作られたものがおすすめです。

またスキンケアの時の擦り過ぎも肌にダメージを与えることがあるので、気をつけてください。

乾燥性敏感肌を詳しく調べてみると、目に見えない小さな傷がたくさんついているといわれています。揺らぎやすい肌をやさしくいたわるような気持ちで手入れしたいですね。

そして乾燥性敏感肌にとって最も大切なのは保湿ケア

たっぷりと潤いを与えることで、肌のバリア機能の回復に効果があるといわれています。肌のバリア機能を高めれば、外部からの刺激にも強くなる上に、肌が自ら潤いを抱えこむ力も高まります。

肌のバリア機能を高める保湿ケアが、乾燥性敏感肌の若さを守る手入れといえるでしょう。

脂性敏感肌は洗い過ぎに注意

肌の内部は乾燥しているので、保湿のケアが大切です。

脂性敏感肌は表面は皮脂でテカっているので潤っていると勘違いしがちですが、実は肌の内部は乾燥しているインナードライであることが多いといわれています。

表面は酸化した皮脂、内部は水分不足でカラカラ。これが脂性敏感肌の状態です。

脂性敏感肌の方は、ベタつきが気になるので、洗顔で皮脂を落とし過ぎてしまうことが多いようです。

  • 洗浄力の強い洗顔料を使う
  • 1日に何度も洗顔する
  • 肌がさっぱりするのでお湯で洗顔する

これらはどれも脂性敏感肌を悪化させてしまう習慣です。

洗い過ぎると肌内部の乾燥がますます進むため、皮脂分泌がより活発になるという悪循環になってしまうのです。

脂性敏感肌を若々しく保つための手入れも、基本は乾燥敏感肌と同じ。余分な皮脂と汚れだけを洗い流す洗顔と、しっかり保湿するケアが大切です。

手入れの基本は低刺激性+保湿重視。肌のバリア機能アップが超敏感肌を守る

乾燥性敏感肌、脂性敏感肌、アレルギー性敏感肌、女性ホルモンの変動よる敏感肌、その違いをお分かりいただけたでしょうか。

どのタイプの敏感肌であっても、症状が重く、かゆみや赤みなどの炎症がなかなかおさまらず続く時には、皮膚科を受診することをおすすめします。

すべてのタイプの敏感肌に共通しているのは肌のバリア機能が弱まっていること、そして乾燥していることです。

乾燥をそのままにしておくとますます肌のバリア機能が弱まり、外部の刺激を受けやすくなるだけでなく、シワやたるみなど肌の老化も進みやすくなってしまします。

またバリア機能が弱まった肌は、肌の生まれ変わりであるターンオーバーも正常に行われず、紫外線の影響で作られたメラニン色素が肌にとどまってしまうので、シミができやすく、肌は暗くくすみがち。

敏感肌にとってのスキンケア、エイジングケアは、しっかり保湿して肌のバリア機能を回復させること<からスタートしましょう。

そんな役割を果たすことで注目されているのはシソ葉エキス配合のスキンケア製品です。

保湿力が高く炎症を抑える作用があると言われているシソ葉エキス。

刺激に弱い超敏感肌をやさしく癒ししっかりと潤しながら、肌のバリア機能を回復させて健やかな状態に保ちます。

乾燥や肌年齢が気になるけれど、これまで肌に合う化粧品がなかなか見つからなくて手入れができなかったという方にもおすすめです。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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