体質と諦めないで!脂性肌をツヤ肌に改善する方法

       
     
       

悩みにつながりやすい脂性肌(オイリー肌)を改善するには?

“脂性肌”はオイリーな見た目から、肌悩みの上位に上がります

ニキビ・ニオイ・化粧崩れなど、毎日顔を見るたびに憂鬱になってしまうことも。

大人になっても皮脂の過剰分泌からニキビが発生したり、人によってはニオイを感じて気にしてしまうこともあります。

そんな脂性肌の悩みを解消する方法を考えていきましょう。

“脂性肌“は遺伝? 体質だからどうしようもない?

肌質には遺伝要素があります

気づいたらずっと“脂性肌“。親も兄弟もみんな脂性肌だからどうしようもない、と諦めてはいませんか?

たしかに肌質の遺伝はあります。一番わかりやすい遺伝は、肌色を親から引き継ぎ、日本人であれば黄色人種と言われる肌色で生まれます。国際結婚し肌色が異なる場合はミックスした色になることもあります。

他には肌の保湿力や、それに伴う肌のバリア機能を伝える遺伝子があります。この遺伝子に異常がある場合、生まれた時から乾燥肌や炎症を起こしやすい肌質になることもあります。

家族全員ヘビースモーカーで日焼け予防もろくにしていないのに、シミひとつない美肌で信じられない!という人見かけませんか?

それはメラニン色素のバランスを調整する遺伝子の働き具合がシミができにくいのかもしれません。うらやましい肌質です。逆にちょっと紫外線をあびただけですぐにシミが出来てしまう人もいます。

生まれついて「~に、なりやすい」体質や肌質はありますが、花粉アレルギーの人が外出時にマスクをしたりハーブティーを飲んだりして症状を出にくくするのと同様に、自分の体質や肌質を理解して、肌を守っていけばいいのです。

ではまず最初に “脂性肌”になりやすいライフスタイルを送っていないか、考えていきましょう。

“脂性肌”になりやすい生活習慣チェック

油分の多いスナック菓子などの食べ過ぎが脂性肌になることもあります

遺伝や体質で脂性肌になりやすい人もいますし、本当は体質ではないのに、生活習慣で脂性肌になっている人もいます

“自分の顔の皮脂を取り切るためにはあぶらとり紙が20枚以上必要”という人がいましたが、皮膚科に通って原因を分析していくと、食べ物に原因があったことがわかりました。

実はその人は、毎日おやつにポテトチップス1袋を食べきることが日課になっていたのですが、そのポテトチップスを2日に1袋、3日に1袋・・・、最終的に1ヶ月ほど断念してみたところ、顔の脂が普通の量になって全く気にならなくなったそうです。

もちろんこれも人それぞれの体質で違いがあり、毎日ポテトチップスを食べていても、水分油分のバランスがいい、つやつやのお肌の人もいます。

ただその人の体質にとってはポテトチップスの食べ過ぎは“脂性肌“になってしまう原因になってしまったんですね。

それがわかったその人は「ポテトチップスを食べたいけど、食べすぎるとまたギラギラした肌に戻ってしまう」と我慢できるようになりました。我慢しすぎもストレスなので、肌に影響がない間隔で、たまのご褒美に食べるようにしたところ、毎日食べなくても平気になったそうです。

一例でポテトチップスの食べ過ぎが原因だった人を挙げましたが、このように生活習慣が脂性肌を作ってしまうということがあるのです。

<脂性肌になりやすい生活習慣>

・睡眠がしっかり取れていない
・ストレスを抱えている
・タバコを吸っている
・エアコンなど乾燥した環境にいる時間が長い
・油分の多い、お肉だけ、など偏った食生活
・洗顔・あぶらとり紙で皮脂を取りすぎている
・肌に合わない化粧品を使っている

どれか該当する項目はありますか?

たくさんある人は【全体的な見直し】を、一つだけ該当する人は原因が判別しやすいので【その項目を極端に行っていないか、解消したら改善するのか】を試してみてください

脂性肌をツヤ肌に改善する方法

運動など、ストレスをためない生活が大切です

前章の<脂性肌になりやすい生活習慣>が理由で脂性肌になっているなら、この環境を減らすことが脂性肌を悪化させない方法だということが自然とわかってくると思います。

つまり逆になるのです。

・睡眠をしっかり取る
⇒人間は寝ている時間を利用して体を修復させることができる生き物です。この寝る時間が不足してしまうと、体を新しく生まれ変わらせる代謝がうまくいかず、皮脂が異常分泌してしまうことがあります。

・ストレスを早めに解消する
⇒ストレスがたまるとホルモンバランスが崩れて皮脂が増えてしまうことがあります。なかなか難しいことですが、精神的なことであれば運動をして体を疲れさせよく眠れるようにするなど、体を無理にでも休めることができるようケアしてあげてください。

・タバコを吸わない
⇒タバコは皮脂の分泌量を調整する体内のビタミンCを一気に消費する上に、血行が悪くなって代謝が落ち、皮脂が必要以上に増えることにつながります。

・乾燥する環境をなるべく避ける
⇒エアコンで常に乾燥にさらされる環境ならば、化粧水を時々ふきかけるなどして水分を切らさないことで、肌の乾燥→皮脂の異常分泌を避けることができます。

・野菜を中心とした栄養バランスのいい食生活にする
⇒皮脂を出しやすい食べ物を避け、ファーストフードやお菓子ばかり食べないようにします。さらに、皮脂の分泌をコントロールするビタミンBが含まれた豚肉、アーモンド、納豆、卵など、栄養が豊富な食材を積極的に摂りましょう。

・完全に皮脂をなくすケアをしない
⇒メイクや日々の汚れをきちんと落とすことは大切ですが、清潔な水分・油分をほどよく残すクレンジングや洗顔にします。洗い流した後、肌がすぐ突っ張るほどの洗浄力は肌に負担がかかります。またあぶらとり紙で皮脂を取り過ぎず、ティッシュで軽く抑えるくらいにしておきましょう。

・肌に合った化粧品を選ぶ
⇒インナードライ肌なのに見た目がオイリーだからと、「オイリースキン」用の化粧品を選ぶと、潤い不足となって逆に皮脂が活発に分泌されることがあります。どんな肌質も基本的に保湿がしっかりしていないとトラブルをはねのけることができません。水分と油分がバランス良いテクスチャーの化粧品を選びましょう。

脂性肌の人が勘違いしやすいスキンケア法

スクラブ入りの洗顔料は皮脂を取りすぎたり、肌を刺激する場合があります

脂性肌だから「ニキビ用化粧品」とか、「さっぱりタイプ」の化粧品を使っているのに、一向に脂性肌が改善しない。

それはもしかしたら化粧品が肌に合っていないのかもしれません。

また皮脂をしっかり落としたいからと強い洗浄力の洗顔料を使うことも、より脂性肌を悪化させます

男性用の洗顔料に特に多いですが、スクラブ入り、洗い終わった後、肌がかさかさして潤いが残らないほど洗浄力が強いものは、肌への刺激も強く、肌が乾燥しやすくなり、乾燥を補うべく皮脂が異常分泌してしまうことにつながります。

「保湿」の意味を勘違いして、「オイリー肌が保湿力のある化粧品を使うとべたべたする」と思い込むのも大間違い

肌に水分がしっかり残ることが保湿の本当の目的ですので、保湿力がある化粧品を選ぶことが大切です。

脂性肌の人にオススメしたい“紫根(しこん)”化粧品

紫根化粧品はアンチエイジングなど、乾燥しやすい世代に人気が高いですが、実は脂性肌(オイリー肌)にとても適した化粧品です。

紫根エキスは皮脂を過剰に分泌させない水分をしっかり肌にキープでき、肌のバリア機能を上げてくれます。

さらに肌荒れを修復する働きがありますので、脂性肌+ニキビで悩んでいる人にもとてもオススメです。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

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日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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