【必見】大人ニキビをなくす「正しい洗顔法と洗顔料」とは!?

       
     
       

多くの人が間違ってる!?大人ニキビ対策の洗顔法

大人ニキビ肌の間違ったケア

ある40代の女性の方が、「ニキビが一向に改善されない」と悩んでいました。

長い間、ニキビ肌用のさっぱりタイプやオイリースキン用の洗顔料や化粧水を使っていて、特に洗顔には力を入れ、少しでも毛穴に汚れや皮脂がつまらないように、スクラブ入りの洗顔料で毛穴掃除をし、洗浄力が強い洗顔料で、洗い終わった後は皮脂感ゼロになるものを選んでいます

ただ、スクラブ入りの洗顔を使ったあとは、ニキビから血が出てしまったり、白ニキビが破裂して膿が出きるなど、治ってから肌に色素沈着を起こしてしまったり、場所によってはクレーターのように凹んでしまうこともあるそうです。

どんなに手をかけてもすぐに皮脂が顔を覆い尽くすように出てきて、あだ名は「ギラギラ顔」。

果たして彼女が実践している洗顔法は、大人ニキビに適しているのでしょうか?

ニキビの特徴について、考えてみましょう。

大人ニキビは思春期のニキビと種類が違う?

思春期にできるニキビは大人ニキビと違った!

一時期ニキビケア用の化粧品に硫黄製剤*(いおうせいざい)系のものが流行し、今でもよく耳にする有名なニキビ治療薬にも使われている「硫黄製剤」というものがあります。

ニキビに対して3つの効果があり、<殺菌作用・アクネ菌を減らす・毛穴詰まりの予防>をします。

この3つの効果が同時に働きかけることによって、ニキビができにくい肌に変えていきます。

ニキビは雑菌が大敵なので、ニキビ肌にとって清潔にするための殺菌作用はとても大切です。

硫黄製剤はニキビの原因になる“アクネ菌”を減らすために、アクネ菌のエサになる皮脂も減らそうとします。皮脂を減らせるということは、肌を乾燥状態を持続することになります。

アクネ菌のエサになる皮脂は角栓ができて毛穴詰まりがおきている毛穴にたまるので、角栓がたまらないように角質を柔らかくして、肌の土台からニキビのできやすい環境を作るサポートをするのです。

ところが、これは思春期のニキビ肌には有効なことが多いのですが、大人ニキビには効果が発揮されないとも言われています。

なぜなら、大人になった肌は乾燥が原因でトラブルが発生することが多く、乾燥することでニキビができやすくなることにつながるからです。

思春期ニキビと大人ニキビでは原因が違うということを知っておくことがとても重要で、それに伴って対策も変わってくるということになります。

そして治った後の肌が美しくなる洗顔がとても大切なのです。

大人ニキビに刺激は禁物!洗顔テーマは「丁寧さと保湿」

泡で優しく洗顔します

大人ニキビは子供の頃にできるニキビとは原因が違うことと、ニキビや傷が治った後、元のように治りにくくなっていることを考えて、ケアをしなくてはなりません。

大人ニキビ肌洗顔の注意点

1. 指でゴシゴシこすらない

ニキビ肌はゴシゴシこすって洗うことはNGです。

指の腹でゴシゴシ洗うと、ニキビが潰れてしまうことがあります。膿が出て治りが早くなる、と中には喜ぶ人もいるようですが、これは怪我をしたのと同じこと。

後々傷跡として残ってしまうことがあります。ニキビが自然に治まるまで待ちましょう。

洗顔料で弾力のある泡を作り、泡だけを肌の上で動かすようにして洗います

慣れないうちは洗った感じがしないと思うかもしれませんが、洗顔はこれくらいがちょうどいいのです。

2.ぬるま湯で洗って皮脂を取り過ぎない

洗顔前にぬるま湯で顔を洗い、毛穴を開かせます。

蒸しタオルを顔に乗せる方法でもOK。

熱すぎるお湯は必要な皮脂まで取り除くため、人肌くらいの温度が適温です。

3.手をしっかり洗ってから洗顔する

洗顔前にはまず手を洗いましょう

雑菌がついた手で洗うと、いくら洗顔料を使っていても、雑菌が新たに顔に残ってしまうこともあり、ニキビが悪化してしまいます。

4.皮脂をとりすぎない洗顔料を使う

乾燥は大人ニキビを悪化させる原因になることがあります。

洗浄力が強い皮脂を取り過ぎたりせず、保湿効果がある洗顔料を選んでください

大人ニキビ肌用にはどんな洗顔料を使うべき?

あなたに合った化粧品の選び方

肌質別に販売されている洗顔料は「ニキビ肌用」「乾燥肌用」「アンチエイジング用」と用途が書かれていれば、「ニキビを治したいからニキビ用にすればいい」と悩まずに選ぶことができて便利な反面、本当は自分に合っていない洗顔料を選んでいる可能性もあります

ニキビはできている原因がひとつとは限りません

さらに“治ってからの肌が美しくある”ように洗顔法を考えなくてはいけないのです。

大人ニキビは<乾燥厳禁>

そのため、洗浄力が強すぎて乾燥肌になりやすい洗顔料は避けたほうがいいです。

汚れだけを洗い流し、洗顔と同時に水分を与える保湿効果のある洗顔料を選びましょう

少しでも乾燥状態を長引かせないために、汚れや皮脂を取り除く段階で保湿ができることは、肌にとって理想の洗顔法です。

メイクをしていればクレンジング→洗顔の順番で汚れを落とすのが定番ですが、このクレンジングの時から保湿をするものを選ぶことをオススメします。

・クレンジングを選ぶポイント

肌に摩擦などの刺激を与えずになじませることができるテクスチャーのものを選びましょう。

オイルタイプはメイクをすぐに浮かすことができますが、安価製品には注意してください。皮脂を取り除く力が強く、洗い流した後にヌルヌル感が残るものが多く、化粧水の浸透力が落ちることがあります。

保湿ができないと乾燥肌になり、ニキビにつながってしまうので注意してください。

・洗顔料のポイント

泡立てるタイプであれば、泡に弾力があって崩れにくいものを選ぶと、汚れをしっかり洗い上げることができ、洗い流した後に肌に洗顔料が残りません。

さらに泡で洗っている間に保湿も行なってくれる洗顔料であれば、洗い流した後、化粧水をつけるまでの間も乾燥せずに済みます。

・スペシャル洗顔

時々毛穴に詰まってしまう角質を除去する酵素洗顔を取り入れると、柔軟性のある肌になり、大人ニキビの原因となる皮脂をためこまなくなってきます。

洗顔後の化粧水を浸透させやすくするため、肌の上の水分と油分の良いバランスを保ちやすく、ニキビを予防することにもつながるのでオススメです。

*おすすめ酵素洗顔はこちら   肌果美人 パパヤフェイシャルソープ

紫根は大人ニキビ肌の人がリピートするスゴイ植物!

大人ニキビに適した洗顔法で清潔になったお肌には、健康な肌の土台を作るための成分が含まれた化粧品でスキンケアをしてください。

中でも“紫根”は大人ニキビの強い味方!

クレンジング・洗顔で清潔にしたお肌に、殺菌作用と高い保湿効果がある天然の植物成分“紫根エキス”を浸透させることで、大人ニキビのできにくい肌の土台を作ってくれます。

水分をたっぷり含ませたみずみずしい肌は、ニキビのほか、アトピーやアレルギーなどの悪化も同時に防ぐことができる優れた自然パワーがあるのです。

この天然の恵みを肌に生かすためには、「毎日正しいクレンジングと洗顔を行なってからこそ」ですので、丁寧に大人ニキビケアをしてくださいね。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

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日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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