ゴルゴライン(ゴルゴ線)を消すための必携アイテム3選

       
     
       

ゴルゴライン(ゴルゴ線)って何?

目頭から頬の真ん中にかけての線をゴルゴ線と呼びます

「ゴルゴ」と聞いたら、すぐに一流スナイパー、漫画「ゴルゴ13(サーティーン)」の主人公「デューク東郷」を思い出せるでしょう。

知名度トップクラスのキャラクターですが、そのデューク東郷の顔を見ると、目立つ顔の線があります。

この線、「ゴルゴライン(ゴルゴ線)」は、別名「ミッドチークライン」とも呼ばれる、目頭から頬の間を突っ切るようなシワのような線のことです。

生まれつきそのような線がある場合もありますが、ほとんどの場合は大人になってから目立ってくるもので、あると一気に老けた印象になりやすい「溝」です。

男性の場合はゴルゴ13のように貫禄にもつながりますが、女性にとってこのラインは無くしたい「顔面の線」のひとつです。

年齢的には早くて30代には現れ始め、40代50代ともなれば、周りを見渡せばそれなりに溝ができている人を見つけることができるでしょう。

ただ、最近は若くても目立つ人が増えているようで、それは生活習慣なども大きく関係しているといえます。

下記のリストに該当するものが多い人は要注意です。

<ゴルゴラインができやすくなる生活習慣・特徴>

  • パソコン、スマホを長時間利用する
  • 喫煙をする
  • 食生活が乱れている
  • 常に寝不足
  • 疲労が抜けない
  • 姿勢が悪い
  • 常に毛穴詰まりがある。毛穴が目立つ

上記のリストに該当していて、ゴルゴラインが気になっている人は、生活習慣改善を検討してみることをオススメします。

ゴルゴラインは整形じゃないと治らない?

美容整形外科ではゴルゴ線を解消するメニューが増えています

最近では超有名クリニックの手術案内にも「ゴルゴ線治療」と項目があるほど、美容の悩みの王道に入ってきた「ゴルゴライン」。

医療クリニックの手術には、注射タイプのヒアルロン酸注入シワ取りや、切開や吸収糸を利用したリフトアップ、皮膚全体を引き上げる照射施術などが紹介されています。

照射施術などは術後、多少のほてりや赤みなどはあるものの、メスを入れるようなことはなく、美容外科的には比較的安全な方法です。

肌への負担が少ない方法ほど効果は低くはなりますが、自宅ケアよりも早く悩み解消につながりやすいため、術後のダウンタイム(回復までの時間)などをよく相談し、ベストな方法を選択しましょう。

美容整形は事前のカウンセリングで少しの疑問も残さず、納得してから行ってくださいね。

ですが、美容整形でなければ改善しない、とは言い切れません。

美容整形に比べてセルフケアは効果が穏やかで、時間がかかりますが、根気よく続けていれば現状維持、または改善も期待できますので、最初から諦めずにお手入れしていきましょう。

ゴルゴラインができる原因は? 消すことはできるの?

ゴルゴラインは、“シワ”というよりは“たるみ”が原因でできるラインです。

中でも表情筋 <大頬骨筋(だいきょうこつきん)、小頬骨筋(しょうきょうこつきん)、上唇拳筋(じょうしんきょきん)> の衰えが大きな原因となっています。

表情筋にはさまざまな種類があり、ゴルゴ線は3つの筋が影響しています

<ゴルゴラインを作る原因>

  • 表情筋の衰え
  • 個人個人の骨格
  • 皮下脂肪が多い、または逆に少ない
  • 老化によるハリの減少
  • 体のコリ・疲労

こういった原因によるゴルゴラインは、顔の筋肉トレーニングを行う、マッサージをしてほぐす、などで抑制することができます。

◯顔の筋肉トレーニング
おちょぼ口にして、唇を左右にゆっくり移動→唇が寄ったほうと逆の方向の頬をピンと張ります。

これを暇な時に繰り返すだけでもゴルゴラインを悪化させません。

◯顔のマッサージ
血行や巡りをよくして肌のハリをアップ、ゴルゴラインを作るたるみを予防します。

◯美顔器
家庭用美顔器は超音波やローラー式、EMS(低周波)など、種類が豊富です。

・超音波タイプ:一秒間に何万回という振動で肌内部に刺激を与えてハリをアップ。

・ローラー式:表情筋のコリをほぐしてたるみを改善。巡りを良くして血行促進効果。

・EMS:低周波で筋肉を刺激して収縮。肌の深部から肌細胞が活発になる。

どのアプローチでもたるみケアにつながっています。

◯骨格
よっぽど気になる場合は整形外科を頼ることも悪くないでしょう。

必ずしもメスを入れる手術だけではなく、電流などでリフトアップするだけで済む場合もありますし、少なくとも自力でなす術がない時にはプロに相談するだけでも悩みが解消することがあります。

ゴルゴラインを自宅で改善できる 必携アイテム3選

体にも使われる“かっさ”

整形のほうが確実・早いけれど、「とにかく怖い」「価格が高い」「ダウンタイムを取る余裕がない」といった人のために、自宅でゴルゴラインを改善できるオススメアイテムをご紹介します!

◯美顔ローラー
エステで「タッピング」と言われている施術と似ています。

現在ではさまざまな種類や素材のものが発売されていますが、毎日使うことを考えれば、軽くて転がす時に力を入れずに滑りが良いものがオススメです。

お風呂で使える防水タイプは湯船につかる習慣のある人にはもってこいですし、テレビタイムを利用するなど、無理なくできるということが継続のコツです。

◯美顔器
美顔器はさまざまな機能がありますが、電流を利用するものがほとんどで、超音波やEMS(低周波)などがあります。

美容メーカーや化粧品メーカーが数多く発売していますが、今は最新式にこだわらずとも、機能性が高いものがたくさんあります。

数千円から数万円までの間で手に入りますので、旧式を狙ってお値段安めに手に入れても十分活躍するでしょう。

注意点としては、ほとんどのものがジェルなどを併用して使うものが多く、きちんとしないと逆に肌を痛め、肌荒れの原因となります。

また、ジェルなどは適量を守ることも効果を上げることに大切な条件です。

◯刮痧(かっさ)
かっさとは、何千年も昔から中国の民間療法「刮痧(かっさ)療法」が元で、「巡りが悪くなった血液を流す」効果があります。

マッサージ用のオイルやクリームが必要ですが、電気を必要としないため、いつでもどこでも行えます。

100円均一などの安価なものからスタートでき、自分に合ったもっと質感が好みのものに変えていくのでもいいでしょう。

天然石などの持ちやすく滑りが良いものでも、数千円で手に入れることができます。

ちなみに顔だけではなく、全身のマッサージ使うことができ、むくんだ体の巡りを良くしたり、コリをほぐすこともできます。

<その他>
◯鍼治療(はりちりょう)

美容鍼灸(びようしんきゅう)には、ゴルゴラインに効果的なツボがあります。

鼻の左右にある迎香(げいこう)というツボに鍼をあてることで、上唇拳筋(じょうしんきょきん)をほぐし、皮膚の下にあるエラスチンの産生を促進させることで、ハリをアップさせ、溝を盛り上げて薄めます。

ほとんど痛みを感じませんので、痛みに弱い人でも安心です。

日常のスキンケアでゴルゴラインを予防するには?

目頭からスタートするゴルゴ線は目元の保湿をしっかりと

毎日行うスキンケアは、まず「保湿」が大切。

ゴルゴラインのスタートは目頭の下あたりですが、目の下の皮膚は顔の中でも皮膚が薄く他のパーツよりも注意が必要なデリケートな箇所です。

皮膚が薄いと乾燥しやすく、刺激の負担を受けやすいため、たるみができやすくなり、ゴルゴラインを作り始めてしまいます。

保湿を絶対的にキープしながら、リフトアップ効果やアンチエイジング効果、キメを整える効果などがある化粧品を選ぶと、より効果が高まりオススメです。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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