シワ取りを効果的に!クリームと美容液の使い分けと使い方のコツ

       
     
       

シワ取り化粧品って本当に効果があるの?

 

毎日鏡で見ていても、突然見つかる“シワ”

40代を超えると、目元、眉間、口まわりにシワが少しずつ気になってきます。

普段と変わらない日常を過ごしているのに、ある日突然現れてショックを受ける老化現象のひとつです。

シワに限らず、シミ、くすみ、たるみ、毛穴の開きなど、できる前の予防が一番老化現象を後回しにできる方法なのですが、もうできてしまった以上、すぐにケアする以外に選択肢はありません。

一番スタートしやすいシワ取りケアは“シワに特化した化粧品を使うこと”ですが、数多く発売されているシワ対策の化粧品は果たして本当に効果があるのでしょうか?

答えは、半分“イエス”です!

シワのでき始めであれば、一時的な表情ジワのくせや乾燥ということもあり、今まで以上の保湿で乾燥から肌を守るようにすることで、またシワが目立たなくなっていくこともあります。

ですが、真皮ジワまで進んでしまうと、多少保湿効果でハリをアップし、シワを目立たなくさせることができても、一時的な効果でしかありません。

とはいえ、全くやらないよりはシワケアのお手入れをするほうが加速を防ぐことができ、また少しでも目立たなくさせていくことも可能です。

自然と消えることはなかなかありません。

見つけたらすぐ、シワ予防の化粧品に切り替え、毎日のお手入れタイムを効果的に利用することをオススメします。

シワの種類によって、クリームと美容液の使い分けをするのが正解!

顔と同じように首やデコルテまで、化粧品を浸透させましょう

シワは大きく分けて、浅いシワ、深いシワ、表情ジワの3つに分かれます。

基本的にはシワは乾燥が大きな原因のひとつですので、保湿効果があるものが基本です。

その上で、シワの種類によって化粧品アイテムは何を使ったらいいか、プラスしたらいいかなどを見直してみましょう。

<シワの違いと特徴と化粧品アイテムの使い分け>

☆浅いシワ(小ジワ・ちりめんジワ)

●選んでほしい化粧品 : 化粧水 + クリームで十分!

小ジワなどの浅いシワは、目元や口元に細かくついたシワで、ちりめんジワとも呼ばれています。

小ジワはまだシワの溝も浅いため、保湿効果のある化粧品で十分薄めることができます。

なぜなら小ジワは主に乾燥が原因だからです。

いたってシンプルに、化粧水+クリームで十分対応できますが、この先シワの発生を遅くするための予防には美容液を使うとより効果的です。

☆深いシワ(真皮ジワ)

●選んでほしい化粧品 : 化粧水 + 美容液 + クリームをしっかり!

シワが深く目立ってしまう真皮ジワは、老化が主な原因の肌内部の弾力が失われてできてしまうシワです。

原因は主に紫外線による光老化ですが、皮下脂肪のたるみによってより深くなることもあります。

小ジワとは原因が異なるため、保湿だけでは追いつかない種類のシワと考えてもよく、エイジングケア化粧品を取り入れることをオススメします。

化粧品アイテムとしては、化粧水、美容液、クリームをフルラインで使用し、保湿効果、アンチエイジング効果があるものを選択したほうが予防になります。

ただし、真皮ジワは肌の内部構造が若いころと変わってしまっていることがありますので、化粧品だけの力で完全にシワを消し去るのは難しくなります。

それでも、少しでも目立たなくしたり、シワの加速を防ぐことはできますので、もう遅いと思わずに新陳代謝を高め、ハリをアップできるようなアンチエイジング化粧品を選ぶようにしましょう。

こういったアンチエイジングの悩みには、美容成分が凝縮された美容液を使うことが改善へのスピードを速めてくれますので、好みの使用感のものを見つけて毎日続けてみてください。

☆表情ジワ(笑いジワなど)

●選んでほしい化粧品 : 化粧水 + 美容液 + クリーム

表情ジワは、表情のくせが残りやすく、怒った表情が多い人は眉間にくっきりとした縦ジワができたり、よく笑う人は目尻にシワができるなど、表情豊かな人のほうができやすいシワと言えるかもしれません。

まだ浅いシワの段階では表情筋トレーニングなど(皮膚科のクリニックやワークショップなどで講座をやっていることもあります)で予防することもできます。

表情のくせは長年の積み重ねとなっていることが多く、若くてもできることがあります。

そのためアンチエイジングケアが適切というわけではなく、最低限、保湿をしっかりとしたハリをアップする効果のある化粧品を使うようにして、マッサージや表情筋トレーニングなどで予防をしましょう。

☆その他

●選んでほしい化粧品 : 化粧水 + 美容液 + クリーム

下あご、鼻周辺、首、手などのシワも年齢とともに目立ってきます。

特に手首のシワなどは、顔よりも年齢が出るといわれるパーツで、体のなかでもよく使われて外部刺激を受けやすいということもあるでしょう。

手は手洗いすることも多く、紫外線もあたりやすいなど、潤いが不足しがちなパーツです。そこに加齢が加わって、いつのまにかくっきりとしたシワが登場します。

体のパーツは顔よりも皮脂がもともと少ないこともありますので、ハンドクリームなど、しっかりとしたテクスチャーの保湿アイテムを使うことで、肌に常に密着した状態をキープさせ、乾燥を防ぎます。

下あご、鼻周辺は顔ですが、下あごは口を動かす時に使う表情筋がシワとなることが多いため、表情ジワの一つでもありますが、シワを作りやすい骨格の場合もあるため、目立って気になる場合はクリニックで治療を相談してもよいでしょう。

首のシワは日常のくせが出やすいシワです。デスクワークで同じ姿勢を続けている人や、枕が高い場合などもシワになりやすくなります。

なるべくシワになりにくい姿勢を意識したり、スキンケアで顔だけ整えるのではなく、首やデコルテまで伸ばしてお手入れしてあげると、あとあとお手入れの効果を実感できますよ!

シワに即効性が高い美容成分は?

少しでも早く理想の肌になるために、美容成分も吟味!

悩みをもって化粧品を選ぶ時、求めるのは“即効性”

“即効性”という面では、化粧品アイテムの特徴がポイントになります。

保湿効果が高いのは最低限の条件ですが、少しでも早く効果が出ることを求めて化粧品を選びます。

アイテムとしては美容液が美容成分の濃度が高いため、今お持ちの化粧水をそのまま使いたい場合は、まず美容液を取り入れるのが手軽な方法かもしれません。

“一回使っただけで感じる即効性”もあれば、“日々普通に使っていただけなのに今までと違ってシワが目立たなくなってる”・・・という場合も、ある意味即効性と言えるでしょう。

そんなシワに特化した美容成分といえば、真っ先に「ヒアルロン酸」が挙げられます。保水性・浸透性ともに抜群で、ハリをアップしてくれる救世主ともいえる美容成分です。

他にも有名なところで「コラーゲン」。人の肌を構成する成分と近いため、肌への浸透性が高く、浸透させた直後にふっくらして見えるという人もいます。

また近年アンチエイジングの代名詞とも呼ばれるようになった「紫根エキス」は、肌のターンオーバーを促進し、新しい肌細胞を生まれ変わらせるサポートをしてくれます。

他にも「アルジルリン」などはシワに特化したといえる人気の美容成分で、“塗るボトックス”とも呼ばれるほどの即効性があります。

結論として、シワに効果的な美容成分を選ぶと同時に、その美容成分が早く最大に届くアイテムとして【美容液をプラスする】と効果が早く出てくるでしょう。

ある程度理想の肌になったあとは、“現状維持が最大の老化予防”になりますので、そのまま継続することをオススメします。

シワを取るためのスキンケア、化粧品の使い方のコツは?

化粧品のもったいない使い方をしていないか、見直すチャンス

効果が高いと言われている化粧品を揃えても、使い方次第ではあまり効果がみられないという場合があります。

また、シワが深すぎて、化粧品だけでは完全にシワ取りにならない段階まできていることもあります。

もちろん個人差があり、肌に合う合わないもありますが、“もったいない使い方”をしていると、全く改善が見られないことがあります。

それは、化粧水をケチって少量(適量以下)しか使わず、肌が知らないうちに乾燥状態になっている場合です。

シワを予防するためにスキンケアで大切なことは、

  • 年間通してしっかり保湿をすること
  • 紫外線から毎日肌を守ること
  • 健康的な生活を送ること(食生活・睡眠など)
  • シワのできやすいところに刺激を与えない

になります。

化粧品でいいものを使っていても、保湿が足りず乾燥してしまい、かゆみが生じて掻いてしまうなど、保湿が足りないことで知らないうちに刺激を与えてしまうことがあります。

また、冬場は日焼けしても大丈夫だろうとUVカットを甘くみたり、夏はべとつくからと化粧水やクリームを十分に使わないことも乾燥からのシワを作る原因となります。

一年を通して十分な保湿をすること、真皮ジワの場合にはアンチエイジングケア効果を取り入れることがシワを薄めるためのベストなスキンケアになりますので、美容成分が凝縮された美容液を取り入れることもオススメです。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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