まぶたのたるみ対策に 筋トレ&マッサージで目元のハリをアップ!

       
     
       

気づいたら全体的にたるんでいた“瞼(まぶた)”、もう手遅れ?

まぶたのたるみはいつのまにか始まっています

アンチエイジングを気にする年齢になってくると、お肌のあちこちが気になってきます。

肌悩みの中でも目立ちやすいのがシミやシワですが、これはピンポイントの色味の変化で出てくるので気付きやすい箇所でもあります。

ところが“たるみ”はじわりじわり、小さく小さく進んでいて、ある日気づくと“全体的にたるんでいる”状態になっている傾向にあります。

まぶたのたるみは、顔から若々しさを奪い、年齢を感じさせやすい状態です。

しかもこのまぶたのたるみが、美容面だけではなく体調不良の原因となることがわかってきました。

不眠や疲労、頭痛・肩こりにまでつながってくるのだそうです。

それはたるんだ分をどうにか補おうとして、たるんでいなかった時と同じように目を開かせようとするため、今まで以上の筋力が必要になってきてしまうのです。

まぶたは頭皮ともつながっているため、一生懸命目を開こうとする状態が頭皮を緊張させ、疲労にもつながってきます。

そのうえ、加齢とともに体の中の巡りや血行が悪くなりやすいことと重なり、頭痛・肩こりを起こしやすくなるんだそうです。

では、一度たるんで下がってしまったまぶたは元には戻らないのでしょうか?

答えは“ノー”です。

次章からたるみの原因と【今すぐに始められる簡単なたるみ対策】をご紹介します!

まぶたのたるみはどうしてできるの?

まぶたなどの目周りはケアが特別なケアが必要です

一晩でできたわけではない“たるみ”。逆にいえば、一晩で改善できない箇所でもあります。

でも気づいたからには、たるみをなくし、ハリのあるまぶたにしたいですよね。

まずは、まぶたにたるみができる原因はどのようなものがあるのかをおさえておきましょう。

  • 脂肪によるたるみ

日本人はまぶたの皮膚が薄く皮下脂肪が多い目元が多いため、二重のラインが押し出され一重まぶたが多いのだそうです。

体重増加によってまぶたの脂肪が増え、目がたるんできた場合は、体全体をダイエットすることでまぶたの脂肪も燃焼される場合があります。逆にとても痩せると目が大きく見えますよね。

  • 乾燥によるたるみ

目周りはとても皮膚が薄く、水分を保持し続けるのが難しい部分。まぶたは1日1万回以上まばたきするともいわれていて、その運動量から乾燥しやすくなるのです。

乾燥すると肌のハリが失われてしまうため、まぶたのたるみへとつながっていきます。

  • 血行不良

睡眠不足や慢性疲労、ストレス、運動不足、冷え性などが原因で、血行不良がおきていると、水分がたまりやすくなり、むくみになります。

まぶたに留まってしまった水分がたるみの状態を引き起こすことにつながります。

まぶたのたるみを解消するための筋トレ&マッサージ

目元マッサージは効果的!

たるみはまぶたなどの目元だけに限りませんが、まぶたは皮膚が薄いため、他の箇所よりも気をつけないといけないデリケートな皮膚です。

まばたきの回数が多いだけでも、シワの原因を作るとも言われているため、ケアをするにもまず負担を取り除くことが大切です。

まず最も大きな負担は“摩擦”

摩擦を起こさないよう、化粧水でたっぷり水分を与えた後、クリームやオイルを塗って滑りをよくしてから行います。

<まぶたのたるみ解消 筋トレ&マッサージ>

1. まずはストレッチ!

たるみには目元の筋トレを兼ねたストレッチが効果的です。
目元の筋トレはとっても簡単! 目をしっかりつぶって5秒→目を思いっきりあけて5秒。

これを約5回ほど繰り返すだけで、眼輪筋(がんりんきん)という表情筋を鍛え、たるみにくい筋肉を作ります。

2. 目元マッサージ

<おでこマッサージ>
人差し指から薬指までの3本で、強すぎず、快適さを感じる強さで、きゅっきゅっとこめかみまで押していきます。

<目まわりぐる〜りマッサージ>
次に指一本で目尻から目の下(眼球の下あたり)の骨を軽く押していき、目頭についたら目の上(眼球の上あたり)を同じように軽く押していきながら一周させます。

<くすみ・クマ撃退マッサージ>
中指が上、薬指が下になるように、目頭→目尻に向かって軽く押していきます。

数回繰り返す程度で十分ですが、今日は目が疲れたという日は数回増やしたりなど、自分の体調を目安に行っていきましょう。

 

※両手一緒に行うとバランス、リズムが取りやすいです。

※なるべく滑りがいいクリーム、あればマッサージ専用クリームを塗ってから行ってください。

たるみ解消のために良いとされている身近なケアは?

パソコンを使う時はブルーライトカット仕様のメガネをかけて眼精疲労予防

ただの保湿だけではハリのアップまでは難しい・・・そう感じ始めた毎日のお手入れにオススメしたい方法をまとめてご紹介します。

<まぶたのたるみ解消に必須の五箇条>

  • マッサージでケア

前の章でご紹介したマッサージは今日からでもスタートしてもらいたい、簡単で最も効果的な方法です。毎日の少しだけの手間が、毎日続く美しい目元のハリになるのです。

  • 紫外線カット

日傘、日焼け止めなどで紫外線をしっかりカットしましょう。日焼けすると活性酸素が活発になり、肌からハリや弾力を奪います。

  • 栄養バランスの整った食事

健康・美容両面から栄養バランスの良い食生活を送りましょう。体を作るのは食べ物。体に安全で優しく栄養価の高いもので、体を作る細胞を元気に誕生させましょう。

  • 目を酷使しない

目の筋力を弱らせてしまうと、たるみは目立ちやすくなります。パソコンワークや長時間の運転などをするときは、ブルーライトや紫外線をカットするサングラスなどをかけるなどして予防をするといいでしょう。

  • 十分な睡眠

睡眠不足は血行不良でのむくみや、老化の加速を早めるなど、百害あって一利なし!です。睡眠不足はたるみだけでなく、顔色を悪く見せる“くすみ”にもつながります。

また、寝不足の日が多く、たまに「寝溜め」するという人は要注意。人間の体は寝溜めできるようにはできておらず、1日1日しっかり体を休めることが大切です。

“たるみ”が出てきたまぶたにハリを与える化粧品の選び方

目元にはたっぷり美容成分を

どうしても年齢とともに出てきてしまう”たるみ”。

若い頃は乾燥対策だけでよかった化粧品も、たるみにも効果的なものを選ぶようにすることで、日々のお手入れで老化を遅らせることができるようになります。

肌に負担が少なく、かつ安全性が高いたるみに良い美容成分なら“紫根エキス”がオススメ

わかる人には1日で「あ、ハリが違う!」と感じられます

紫根エキスの薬効主成分はシコニン誘導体と呼ばれるもので、アンチエイジング効果が期待されます。

特に血行を良くする働きは、たるみがある肌にはとても嬉しい効能で、目周りの巡りをよくしてむくみ軽減に一役買います。

さらに保湿効果があるため、目元の大敵・乾燥を予防します。

ヒアルロン酸のようなハリをキープする成分と一緒に浸透させると、保湿力がアップするので目元のたるみが気になる方にはオススメです。

紫根エキス和漢自然派基礎化粧品

まぶたを軽くして
マイナス5歳肌のハリ!

日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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