肌のくすみ対策=美白化粧品?透明感を取り戻すスキンケア法

       
     
       

気づいたら肌色トーンが落ちている・・・“くすみ”ってどういうもの?

なんで顔が暗く見えるの? くすみって何?

お肌の悩みは多々ありますが、シミ・ニキビ・シワなど、ピンポイントでわかりやすい悩みに対して、気づいたら肌のトーンが暗くなっているということはありませんか?

美肌は一日にしてならず、というように、くすみも一日にしてならず。

毎日の生活週間や環境が肌色をくすませてしまうのです。

昔は中高年の加齢によるくすみが多いと思われていましたが、今は現代女性は働く人が増えたり忙しさなどもあり、20~30代の女性もくすみが目立つようになり、皮膚科に通う人も増えているそうです。

現代社会で多いのは、エアコンなどの乾燥した空気の中に長時間いることが原因の“乾燥くすみ”

肌表面が乾燥によって硬く、厚くなり、透明度が落ちてくすんでしまうのです。

他にも体の冷えや、寝る直前までスマホなどを見ることからくる“血行不良くすみ”、日々のストレスで皮脂の分泌が増えてしまうことからくる“ストレスくすみ”、メイクを長時間することでメイクが酸化しておこる“メイクくすみ”、睡眠時間がきちんと取れていないことからくる“睡眠不足くすみ”などがあります。

なかなかこれら全部をパーフェクトに解消した生活を送ることは難しいのですが、これらがお肌の透明感を奪っていることを忘れないようにすることが、くすみ脱却で大事なポイントです。

肌のくすみには種類があった!?色別の特徴と原因

青、茶、グレー、黄くすみにはそれぞれ原因があります

くすみといえば、ぼんやりと肌全体が暗くなっているイメージかもしれませんが、原因によって色味が異なっています。

それぞれの色の特徴と、なぜその色味のくすみが出てくるのか、原因をご紹介します。

  • 青白系くすみ

血行不良によるこのタイプは血流がうまく流れないことで、顔の赤みが減り、青黒く、不健康に見えます。

冷えや運動不足、ストレスなどによる血行不良や、睡眠不足、疲れなどによる体調不良なども原因のひとつです。

  • 茶系くすみ

皮脂の分泌が多かったり、紫外線にあたり増えてしまったメラニン色素が、そのまま肌に残ってしまい、全体的に茶色っぽいくすみになってしまいます。

  • グレー系くすみ

全体の顔色や目周りが暗いタイプのグレー系。

乾燥による保湿不足から、バリア機能が乱れていることで、肌の新陳代謝力が落ち、排出されない肌の老廃物の色がくすんでグレーのように見えてしまいます。

  • 黄色系くすみ

体の内部が原因かもしれません。体内でタンパク質と糖質が結びついてできる「糖化」によって、肌が黄色っぽくくすむことがあります。

老化しやすい状況になっている可能性がありますので、アンチエイジングケアが必要なタイプかもしれません。

 

自分のくすみがどのタイプかわかりましたか?

分析して特化したケアをしていけば、透明感のある肌を取り戻すことも遠い未来じゃありません。

では、この色別くすみのお手入れ方法を次の章でご紹介します。

 種類別のくすみお手入れ法と、くすませない生活習慣

温かい飲み物で体を温めることも大切

原因によってくすみの種類も異なるため、改善方法も適したやり方があります。

上記で自分にあてはまったくすみの色をご覧ください。

  • 青白系くすみ

血行不良が原因のこのタイプには、やはり血行をよくすることが大切。

顔全体や気になるところを、オイルなどを使って摩擦を起こさないように、優しくマッサージしてください。体が冷えないよう、エアコンのきいた部屋にいるときには上着を着たり温かい飲み物を飲むなど、体を温めることも有効です。

  • 茶系くすみ

メラニンが肌に残っていることが原因のこのタイプは、新陳代謝を促し肌を明るくさせる化粧品などを使うようにするといいでしょう。ピーリングなどで古い角質を取り除くケアで、新陳代謝のサポートをするのもいい方法です。

また新たに茶系くすみができないように、年間通して紫外線対策に気をつけてください。

  • グレー系くすみ

乾燥が原因のこのタイプは、とにかく乾燥を抑えること。乾燥しない徹底した保湿ケアが必須です。

  • 黄色系くすみ

食生活の影響が大きいと思われるこのタイプは、食生活に乱れがないか見直しが必要です。お肉やお菓子ばかり食べて野菜を全くとらない人は、野菜たっぷりの食生活を意識してください。

黄色系くすみはスキンケアとはまた違う生活習慣が影響を及ぼしていますが、他の色のくすみも冷え性体質や、夜更かしによる睡眠不足で血行不良や新陳代謝が落ちたりと、それぞれのタイプに共通した生活習慣があります。

 

「規則正しく、健康的な生活」と一言で言っても日々の生活ではなかなか難しいのですが、日々の意識と実行でくすみのない若々しい肌で過ごしたいものですよね。

肌のくすみを取り去り、明るさを取り戻す近道のスキンケア

とことん保湿が大切です

健康的なお肌は、正常なターンオーバーで老廃物が排出されて肌の上に残っておらず、透明感のある明るさを持っています。

その力を最大限に発揮するための最低条件が“しっかり保湿されたお肌”です。

そのため“保湿を毎日しっかりすること”がとても大切になりますが、ひと工夫加えることで保湿効果を高められる場合があります。

例えば、見た目からも触った感じからも、肌が硬くなっていたりゴワゴワすると感じたら、ピーリングなどを取り入れると、化粧水も浸透しやすくなり、肌の新陳代謝も正常な機能に戻っていきます。

さらにその上で、美白効果や新陳代謝を高める効果、血行を良くする効果などが加わると、くすみの排出を早めることができるでしょう。

肌のくすみ対策化粧品ってどんなもの? 正しい選び方とは

肌に穏やかで安全、しっかり保湿できる化粧品を選びましょう

くすみの原因はひとつではないことがおわかりになったと思いますが、解消法のひとつに化粧品が大きな効果を発揮します

肌のくすみといえば、「顔色を暗くしているんだから化粧品を選ぶとしたら、美白化粧品になるよね?」と思うかもしれません。

これも正解です。

ただし、美白化粧品と呼ばれているものは、「肌を明るくするための成分」が配合されていることと、夏場に多く出回ることからさっぱりとした使用感のものが多いようです。

そのため、乾燥によってできたくすみの場合、根本的な原因が解消されないということになってしまうのです。

どのタイプのくすみであっても、肌がしっかり保湿されていることが必須条件です。

しっとりする化粧水を使い、その潤いを逃さないようにフタをする、保湿ケアの大前提を徹底してください。

それによって、乾燥予防にもなり、基礎代謝が上がり古い角質も残らなくなり、自然と健康的な透明感のある肌に変化していきます。

その保湿力を第一にした上で、美白力のあるものが配合されていたら、くすみ対策にはもってこいの化粧品と言えるでしょう。

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日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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