髪の毛が縮毛矯正でチリチリに!縮れを取る方法はあるの?

       
     
       

まっすぐにするための縮毛矯正で髪の毛がチリチリになるのはどうして?

 

縮毛矯正の失敗で毛先がチリチリに

縮毛矯正をかける理由はただひとつ。

「髪の毛をストレートにしたいから」ですよね。

でもこの縮毛矯正をかけた結果、髪がチリチリになってしまったら?

さらっと流れるような手触りにしたかったのに、触った感じもボコボコしていて、見た目にもチリチリになっていたら、縮毛矯正したことを後悔してしまいます。

このような状態になってしまった髪の毛は「ビビり毛」とも呼ばれています。

毛先が内側に向かって揃う姿を楽しみにしていた人にとって、毛先があちこちにばらついた方向を向いて、まるでほうきの先のように末広がりになり、髪のまとまりがあるとはとうてい言えない状態になれば、髪の毛がコンプレックスになってしまいます。

縮毛矯正は生まれつきのくせ毛の人のうねった髪を直毛にしてくれる技術で、今でも絶大な支持を得ています。

そんなくせ毛の人にとっては救世主ともいえる技術ですが、施術後に髪の毛がチリチリになってしまうことがあります。

 

・縮毛矯正で髪の毛がチリチリになってしまったAさんの経験談

“チリチリになった髪は、触った感じも固くなって、針金のような固さに感じました。

一本見ただけでも不規則に細かくカクカクした曲がり方で、とてもストレートヘアにしようとした髪には見えません。

髪の束を持つとカサカサと枯れ草のような音がすることもありました。とても髪を触った音とは思えないこの音にとても悩みました。

特に目立つ毛を抜いてしまおうかとも思いましたが、全ての髪がおおむね同じ状態で意味がないと抜くのを諦めました。”

 

ではなぜ、このように縮毛矯正をかけた結果、チリチリ状態になってしまうことがあるのでしょうか。

なぜ縮毛矯正をかけてチリチリになってしまうの?

チリチリ・パサパサの髪は毛先が悪目立ちします

縮毛矯正をかけてくれる美容師の技術力や、使用している薬のクオリティも大きな影響を及ぼしますが、それ以外にも理由があります。

それは<健康的な状態の髪に施術をしているか>です。

【縮毛矯正】は髪をまっすぐ美しくする技術ではありますが、髪への負担は大きく、美容院によっては「ブリーチした髪はお断り」「髪のダメージ状態によっては施術できません」とあらかじめアナウンスしているお店もあります。

特に初めて行くお店は当然髪の状態をそのとき初めて見ます。触った感じ、見た感じでもある程度のダメージをプロの人は見てとれますが、このとき自分から今まで髪に行った(おこなった)こと~カラーリング・ブリーチ・パーマなど~を正直に伝えておくことが大切です。

縮毛矯正してもらうことを断られるのが怖くて、「特に何もしていない」と髪の状態を正しく申請しない人も少なくないそうですが、一見見た目には負担がかかっていないように見えるのにダメージがある髪に縮毛矯正をかけてしまうと、美容師さんが想定していなかった結果になることがあります。

美容師さんはその人に合った薬の種類や強さなどを判断する必要がありますから、ダメージが大きい人には縮毛効果はそれほどではなくても、髪への負担が少ない物を選んだり、施術を薦めないこともあります。

特に頻繁に海やプールで紫外線や塩素などのダメージを受けていたり、ホームケアの白髪染めやカラーリングを繰り返してきた髪はかなり傷んでいることが多いです。

特にホームケアのカラーリングは短時間で手軽に染められるものが人気ですが、短時間で一気に染められるということは強い薬を使っているということです。

一度染めるだけでもダメージはありますが、ホームケアの手軽さから伸びるたびに頻繁に染める人も少なくありません。ホームカラーを繰り返した髪はダメージも大きいのです。

このような既にダメージを受けた髪に縮毛矯正をかけると、薬の強さに耐えきれず、ダメージが加速してしまい、まっすぐなストレートにならないだけならまだマシで、チリチリな状態になってしまうことがあるのです。

 

話は戻りますが、美容師の技術力や薬のクオリティなどもトラブルの原因となることもあります。

縮毛矯正は薬剤をつけている時間や、薬剤を流した後のアイロンなどの手際がとても大切です。時間が異常に長すぎたり、早すぎたりするのもおかしなことです。

また縮毛矯正は基本的に時間がかかる施術です。その対価に対して安すぎる価格は危険です。適正価格だと判断して選ぶ必要があります。

日常生活に潜む“ビビリ毛”の原因とは?

基本的に縮毛矯正に失敗した髪は切るしかありません

縮毛矯正を受けたのに、さらさらになるどころかチリチリに…。

それらの毛はビビり毛とよばれる状態です。

美容院の施術で、縮毛矯正に限らず、パーマやカラーリングでも薬剤を使用しますし、高温によるダメージも避けられません。

しかしながら、実はこの縮毛矯正、美容室のメニューの中でも一番といっても過言ではないほどダメージの高いメニューなのです。

縮毛矯正は、主にくせ毛をサラサラのストレートにするために行われる施術です。

もともとの髪質を別のものに変えるわけですので髪に多くの負担がかかってきます。

うねっている髪の毛の内部を薬剤で変化させ、高温のアイロンで伸ばすことでストレートに矯正、そのストレートをまた薬剤を使い定着させるという作業です。

このように髪の毛が限界を超えてダメージを受けすぎてしまうと、髪の表面だけでなく、髪の内側の繊維同士を結びつけている化学的な結合も切断されてしまいます。

髪の構造は弱くなり、傷みすぎた結果チリチリに縮んでしまうのです。

しかし、縮毛矯正をうけた人全員がチリチリになるわけではありません。

高ダメージメニューではありますが、髪の毛が健康な場合に失敗はないのです。

縮毛矯正の失敗、それは髪ダメージの蓄積によるものが最も多いとされています。

そしてこの髪のダメージ、実は思わぬところから受けているのです。

以下に、日常生活の中で髪にダメージに与えるものをピックアップしてみたいと思います。

ホームカラー

安価で短時間といったように手軽に自分でカラーリングできることから、多くの人が試したことがあるのではないでしょうか。

しかしこのホームカラー、短時間で簡単にできるメリットの裏には、非常に強い薬剤を使用しているという事実があります。

繰り返し行うことで確実に髪へのダメージは蓄積されていきます。

ヘアスタイルチェンジの頻繁化

ヘアカラーやヘアスタイルを楽しむのはファッションを楽しむのと同じくらい定番となっています。

ところが、あまり頻繁にパーマをかけたり、おとしたり、明るいヘアカラーと暗いヘアカラーを繰り返したりすることは髪には当然負担がかかります。

紫外線

夏の強い紫外線も髪には大敵です。乾燥を引き起こし、水分量が減ってしまいます。

このように普段の生活の中に潜む髪へのダメージを日頃から避ける必要があります。

縮毛矯正を成功させる髪質、生活習慣とは?

ヘアアイロンのかけすぎや、高温に注意

縮毛矯正を受ける髪の毛が健康的で丈夫でないと、薬の刺激に耐えた後、美しいまっすぐな髪にはなりません。

紫外線などのダメージもなく、パーマもカラーリングも経験したことがないバージンヘアは、健康的で縮毛矯正も基本的にかかりやすい状態です。

髪に負担をかけない生活が大切なのですが、今の時代、カラーリングは珍しいことではなく、日常のオシャレとして気軽に試されています。

“ダメージを受けにくくする”ことのほうが大事といえるでしょう。

<生活習慣から減らしていくことをオススメしたい項目>

・日差しの下にいることが多く、髪が紫外線を浴びっぱなしの状態
・毎日しっかりとアイロンをかけている
・自宅でヘアカラーや白髪染めを市販の薬剤で行っている
・大豆や魚などのタンパク質を全く摂っていない
・シャンプーをした後、乾かさないで自然乾燥/濡れたまま寝ている
・刺激が強いシャンプーを使っている
・トリートメントをせず、シャンプーだけ

これらは日常的にダメージを蓄積していく習慣です。

該当するものを少しずつ減らし、髪に負担をかけない生活習慣をクセにしていきましょう。

元に戻せる?チリチリになった髪のケア方法

では、縮毛矯正でチリチリになってしまった髪、元に戻すことは可能なのでしょうか?

実は、一度チリチリになってしまうと元の状態に戻すことはかなり難しく、完全な修復は不可能といわれています。

しかし、完全な修復はできないまでも、元の状態に近づける努力はすべきです。

以下に、縮毛矯正でチリチリになってしまった場合も、髪のケア方法について見ていきたいと思います。

①チリチリになった部分の髪の毛をカットする

髪の毛が限界を超えている状態のビビリ毛、切る以外の選択肢はないと思ってください。

チリチリになった部分をカットして新しく髪の毛が伸びることをまつしかありません。

しかし、それが毛先なら思いきることができますが、生え際などになると切ってしまうことは難しくなります。

②専用の補修剤をつかう

補修剤を使い、セルフでストレートに治す方法です。

補修剤自体があまり一般的ではありませんが、ネット通販では多く見かけることがあります。

乾いた髪に補修剤をなじませ、ブラシをつかいブローで伸ばすというものが主流のようです。

商品によって使用方法が違ってくるので注意しましょう。

③スタイリングでごまかす

スタイリング自体で治すことは不可能ですが、うまくスタイリングすることによって目立たなくすることができます。

髪の毛にオイルをなじませヘアアイロンで伸ばすという方法です。

すでに極限の髪の毛をさらに痛めることにつながってしまいますので、くれぐれも、チリチリを治すために再び矯正をかけるのは絶対に避けてください。

縮毛矯正をして、きちんとまっすぐな髪になるためのヘアケア法

カラーリングなどはプロに任せましょう

「縮毛矯正はどんな髪でもまっすぐにできるというものではない」ことがわかりましたね。

縮毛矯正を美しく成功させるには健康的な髪であることが前提で、チリチリ・ビビり毛の失敗は防げるのです。

自分で行うヘアケアの中で、まずヘアカラーは自分で行わず、美容院でプロの目で判断された薬剤や時間を決めてもらってから、染めてもらうようにしてください。

そして毎日行う洗髪には、地肌や髪に負担がかからない、穏やかな洗浄をするタイプを選ぶこと、さらに髪になじみやすく奥まで浸透する、自然派ヘアケア化粧品を使うことをオススメします。

また、美しい髪は健やかな頭皮から育ちます。頭皮の環境を改善して必要な栄養を届けることで新しく生まれる髪が丈夫になります。

洗うだけでなく、栄養を与えるヘアケアを意識すると髪の美しさが日々変わってきますよ。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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