顔の脂が止まらない!ギラギラ肌になってしまう原因とは

       
     
       

悩みがつきないギラギラ光る脂性肌は生まれつきの体質?

思春期からずっと顔がテカテカ・ギラギラしてた、という人も少なくないでしょう。

見るからに顔が脂っこいと、清潔感がないように思われてしまい、大きな悩みとして抱えている人もいます。

お肌は大きく分けると、「普通肌」、「乾燥肌」「脂性肌」の3つのタイプに分かれます

中でも脂性肌(オイリースキン)の状態が長引くと、別の肌トラブルが発生し、下記のような悩みの声が聞かれます。

「午前中でメイクが崩れてしまう」
「あぶらとり紙で肌をおさえると、何枚使っても取りきれない油がつく」
「皮脂がギトギトで、いつも大きな赤いニキビが次々にできてしまう」
「毛穴に詰まってる皮脂線が目に見えるようになり、取れなくなった」
「毛穴が常に開きっぱなしになった」
「洗顔した直後から、皮脂が出てくる」

などです。

皮脂が出やすい・出にくいという肌質は遺伝など、多少なりとも関係あります

ただし、健康な皮脂バランスというのは、環境が大きく左右します

つまり【皮脂が出やすくなっている環境】が問題なのです。

原因がわかれば、その環境を解消することで、人間に必要な分の油分だけが肌表面に残るようになります。

顔が過剰な脂性肌(オイリースキン)になるのはホルモンが原因だった!?

男性ホルモンと女性ホルモンの違い

生活習慣にも多く関わってきますが、人間の体の仕組みも皮脂過剰に大きな影響を及ぼします。

中でも体内で分泌するホルモンは、皮脂分泌に大きく関わっています

1. 男性ホルモンの影響

男性ホルモンの一種“テストステロン”は、男性ホルモンと呼ばれるものの95%を占めています

テストステロンは、皮脂線の分泌活性を高める働きがあるために、男性は脂性肌が多いのですが、男性ほどではありませんが女性の卵巣からも分泌されます。

一般的には思春期に分泌が活発になるため、10代の頃は脂性肌からニキビができてしまうことが多い時期になるといわれています。

女性は年齢とともにテストステロンが減っていき、乾燥肌に偏っていくことが多いのですが、男性は年齢を重ねても脂性肌のままという場合が多く、女性と比べると乾燥肌になりにくいのです。

2. 女性ホルモンの影響

女性ホルモンにはエストロゲン、プロゲステロンと呼ばれるものがあり、プロゲステロンのほうが妊娠をサポートするため、体温を上げるなどの働きをすると同時に、皮脂の分泌を活発化させます

期間としては排卵後から月経日開までの間になり、この間はなんだか肌が脂っぽく感じてしまうなど、普通肌の人も変化を感じるかもしれません。

脂性肌の人はより皮脂の分泌が活発になるので、より気をつかう時期でもあります。

体のリズムにも目を向けてみると、皮脂量の違いが見えてきます。

ホルモンのリズムで皮脂が出やすい時期に、生活習慣で皮脂が出やすくなるような事柄は避けるなどの対応を心がけるといいでしょう。

では、どういった生活習慣が皮脂分泌を過剰にさせてしまうかを次の章でご紹介します。

顔の皮脂を増やしてしまう注意すべき生活習慣

チョコレートの食べ過ぎなどは過剰な皮脂の原因に

体からバラの香りがするようになるサプリが発売されているのをご存知ですか?

口臭だけではなく、体臭もバラの香りのようになるというものです。

つまり、体内に入ったものは、体から出る汗や脂などにも混じるなど、影響があるということです。

他にも・・・

・野菜を全く食べずお肉や脂っこいものばかり食べる
・チョコやスナックなどのお菓子ばかりを好む食生活
・タバコを吸う

といった体内に入れる食べ物や、タバコの煙なども体に影響がないわけがなく、上記のような習慣に偏っていると、皮脂が出やすくなります。

ちなみに先ほどバラの香りのサプリの例を出しましたが、動物性の脂質を多く食べた結果、皮脂の分泌が活発になってしまった場合は、その皮脂が酸化して嫌な体臭につながりやすくなります。

また、生活習慣も影響があります。

・乾燥している空気の日でも全く保湿をしない
・自分は寝なくても平気と思い込んでいる万年寝不足生活
・悩みやすくストレスが常に心に疲れがたまっている
・忙しくて全く体を休める暇がない過労気味な日々
・あまり洗顔をきちんとしたことがない
・逆にいつも洗顔しすぎなお手入れ

など、体や心に悪いことが行われている時も皮脂の異常分泌につながることがあります

脂性肌の人は、上記で解消できるところから努力してみてください。
一日では改善できませんが、継続することで徐々に変化を感じることができるはずです。

脂性肌の正しいお手入れ方法

クリームでしっかり油膜を

脂性肌の人がやってしまいがちなのが、「皮脂を徹底的に落とす」という洗顔方法

本当は乾燥しすぎていることが原因で皮脂が出ていることに気づかず、ひたすら皮脂を取ろうとすることで、より体が皮脂を補おうと分泌を活発にしてしまう人が、大人になってからは特に多くなります。

落とす段階で、メイクや汚れだけを取り去り、肌には水分が残るようにしないといけません
水分が足りない乾燥状態になることで、皮脂が必要以上に分泌されてしまうからです。

そして洗顔後は、保湿に力を入れましょう

保湿力のある化粧品を選び、適量を守り、しっかりとケアします。

十分な水分とバリア機能となるちょうどいい皮脂バランスになるようなテクスチャーにこだわってくださいね。

<注意点>
・洗浄力が強い洗顔料で洗顔をしない
・泡ではなく指の腹でゴシゴシと顔を洗わない
・あぶらとり紙で皮脂が出てくるたびに取らないようにする
・角栓を乱暴に引っこ抜くなどの負担がかかるケアをしない
・保湿力が十分な化粧品を使うようにする

健やかな皮脂バランスの肌に適した化粧品はどんなものを選べばいいの?

お肌のお手入れには水分が一番大切!

とにかく水分が不足している肌には皮脂が通常よりも多く分泌しがちです。

乾燥しているという状態を脳がとらえ、肌を守れという指令が働き、自分で作り出せない水分の代わりに皮脂を出します。

そのため、肌が乾燥しない状態が重要です。

化粧品を選ぶ際には、まず汚れ以外の必要な皮脂まで奪いすぎない、穏やかかつ、水分を与えながらケアできるクレンジングや洗顔料を選んだほうがいいでしょう。

さらに清潔になった肌に、保湿力が高い化粧水をケチらず肌に浸透させ、クリームなどの油分で逃さない様に蓋をします。

このとき、保湿以外の働きとして、肌のバリア機能を高めるなどの効能があると理想的です。

脂性肌、さらに脂性肌から発展する肌トラブルには、これらを幅広く、そして穏やかな肌へと導く“紫根(しこん)”がオススメです。

紫根はバリア機能を高め乾燥を防ぐ高い保湿力で皮脂を出にくい環境を作り、さらに皮脂によってできやすいニキビも殺菌効果で予防できる優れた植物です。

皮脂はなくしたほうがいいものではなく、過剰にはいらないですが必要なものです。

紫根には水分と皮脂をその人の肌質に合ったちょうどいいバランスで保とうとする働きがあるため、皮脂の量の多さは違えど、どんな脂性肌の人にもおすすめできます。

なくすのではなく、ちょうどいい皮脂量にするために、紫根を取り入れてみるのはとてもいい選択です。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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