混合肌のための化粧水の選び方

       
     
       

混合肌の化粧水選び、間違っていませんか?

スキンケアの中でも、化粧水は特に重要なアイテムなだけに、選び方を間違えないように注意したいところです。

Tゾーンはべたつき、Uゾーンは乾燥、対極にある状態が混在する混合肌は、肌質の中でも特に、化粧水選びを間違えやすい肌質といえます。

合わない化粧水を使い続けていると、状態が一向に改善されないだけではなく、もっと深刻な肌トラブルを引き起こすことになってしまうのです。

化粧水が肌に合わなかったときのサイン

肌は、間違った化粧水を選んでしまった場合、サインを出して教えてくれることがほとんどです。

使ってすぐ~3日くらいのうちに、こんな症状が出たら、化粧水が合っていない可能性が高いといえます。

  • かゆみがでる
  • ヒリヒリする
  • 赤くなる
  • 悩んでいた状態がひどくなる

このような場合には、すぐに化粧水の使用を止めて、水で洗い流し、紫外線などの刺激からできるだけ肌を守ってあげてください。

混合肌は、対極にある症状がそれぞれひどくなってしまうことが多いため、気づかずに間違った化粧水を使い続けてしまうと、それだけ回復が困難になってしまいます。

混合肌に合わない化粧水で起こる肌トラブル

混合肌は、皮脂の過剰分泌が起きているところも、肌内部の水分不足が原因なことがほとんどである、という点に着目せずに、混合肌に合わない化粧水を使い続けると、こんな状態になってしまうごとがあります。

  • 毛穴が広がる
  • 黒ずんでくる
  • 湿疹がでる
  • 皮が剥ける
  • 皮膚炎を起こす

ひどくなると、皮膚科などの専門医療機関で治療が必要になることもあります。

混合肌にありがちな化粧水の選択ミス

混合肌の化粧水を選ぶ際に、こんな選択をしていませんか?

・オールインワン化粧液
確かに、べたつきカサカサの両方のケアを1本で済ませることができそうです。

ただオールインワン化粧液は、化粧水をベースに、肌に与えてあげたい有効な成分がバランスよく配合されている、アソートのようなイメージ。

あくまでトラブルのない健康な肌になら、とても便利で良いのですが、真逆の状態のトラブルを抱えた肌にはおすすめできません。

どちらのトラブルにも中途半端に作用することになり、刺激だけを与えて余計に乾燥状態を引き起こし、かえって悪化させてしまうこともあります。

・さっぱりタイプの化粧水
混合肌の場合、べたついた部分に「さっぱりタイプ」を使うと皮脂が取り除けてすっきりとしますし、乾燥した部分の肌は、肌表面に水分をのせると、かさつきが落ち着いたように感じられます。

そのため混合肌には「さっぱりタイプ」が合っている、と思われがちですが、「さっぱりタイプ」は、肌表面の皮脂と水分のバランスを整える効果はありますが、肌内部の保水力を高めて乾燥を改善する効果に優れているのはやはり「しっとりタイプ」のほうです。

「さっぱりタイプ」は、肌表面に有効ですが、混合肌の根本の原因である肌内部の乾燥を改善する効果はあまり期待できません。

・ふき取り化粧水
洗顔後の、肌に残った皮脂や洗い残しの汚れをふき取るための化粧水で、コットンに染み込ませて使用します。

肌表面を清潔にするとともに、ふき取り後に使用する化粧水や美容液が浸透しやすくなり、とても有効なスキンケアアイテムなのですが、混合肌にはあまりおすすめできません。

肌内部が乾燥していることが原因で皮脂が多く出ている場合には、ふき取り化粧水で皮脂を取り過ぎることがかえって乾燥を悪化させてしまうからです。

また、コットンを使うことによって、どんなに丁寧にしていても摩擦は起きます。摩擦は乾燥肌にとって刺激になり、よくありません。

混合肌の改善に効果のある化粧水の選び方

まずは保湿と保水、そして健やかで強い肌にすることに的を絞りましょう。

そのための成分が、化粧水の全成分表示に記載されているかどうかを確認して選ぶと良いでしょう。上位の方に載っていたらなお良しです!

せっかくだから、シミやシワやくすみなども一緒に改善できたら、と考えてしまいがちですが、取りあえずは後回しにしましょう。

これらの肌悩みは、肌が元気を取り戻してからでないと、成分が効果を発揮してくれません。

保湿と保水に効果的なおすすめ成分を確認しよう

保湿と保水には、以下の成分が有効です。

・ヒアルロン酸
保水力といえばヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は、肌内部”真皮層”にあり、たっぷり保水して肌の弾力を保っています。

ヒアルロン酸配合の化粧水は、肌内部の保水力を高めるだけでなく、肌表面の水分と脂分のバランスを整えて、潤いもしっかりキープしてくれます。

・サクシノイルアテロコラーゲン
真皮層の約70%はコラーゲンでできています。保水力が高く、肌のハリを保つ働きをします。

ただ、コラーゲンは分子同志が固まりやすく、外から補給しても、残念ながら真皮層まで浸透しません。

そこで、コラーゲン同士が固まらないように加工したのが、このサクシノイルアテロコラーゲンです。

サクシノイルアテロコラーゲンは、真皮中に存在するコラーゲンと同じであるため、肌内部までしっかり浸透して効果を発揮します。

元気な肌にするための成分を確認しよう

健やかで強い肌を育てるためにおすすめな成分はこちらです。

・グリチルリチン酸ジカリウム
混合肌には保湿と保水が最優先ですが、肌トラブルがあると、保湿や保水のための成分が効きにくくなるので、同時に肌の調子を整えて健やかな状態にすることも大切です。

混合肌は、ニキビや吹き出物といったトラブルも多く、そんな症状に有効なのが、グリチルリチン酸ジカリウムです。

グリチルリチン酸ジカリウムは、炎症を抑え、肌を健やかする効果がとても高く、敏感な肌にも安心な成分です。

・植物由来成分
肌に有効な植物の成分を原料として作られている化粧水は、肌が本来持つ力をよみがえらせて、強く美しい肌にする効果の高いものが多く、おすすめです。

中でも、漢方でよく使われる植物は、さまざまな薬効が証明されているだけでなく、自然のものなだけあって、肌に優しく抵抗なくなじむので特に良いでしょう。

混合肌を改善するためにおすすめのスキンケアアイテム

混合肌を改善するためには、保湿効果の高い化粧水でしっかりケアして、肌内部に働きかけることが重要です。

そんな混合肌におすすめなスキンケアシリーズが、「紫根(シコン)エキス和漢自然派基礎化粧品」です。

「紫根(シコン)」は薬用植物「ムラサキ」の根から作る生薬です。

混合肌をはじめとするトラブル肌を正常な状態に導いてくれるさまざまな薬効があることで注目されています。

「紫根(シコン)エキス和漢自然派基礎化粧品」は肌に優しい無香料・無着色・旧指定成分無添加でつくられています。

混合肌の複雑なトラブルを、肌の奥から改善くれる「紫根(シコン)エキス和漢自然派基礎化粧品」を是非お試しになってみてはいかがでしょうか。

 

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

紫根エキス和漢自然派基礎化粧品

混合肌もバランスよく整えて
健やかな肌へと導く

日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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監修 株式会社 美建漢方研究所
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