顔のたるみの解消法を三大原因から探る

       
     
       

顔のたるみを作る三大原因

「この頃、フェイスラインがぼやけている」
「ほうれい線が目立つようになってきた」
「顔が大きくなった……?」

というようなお悩みを感じ始めたならば、それはもしかしたら顔のたるみのサインかもしれません。

「顔のたるみなんて、まだまだ!」と、思っている人も多いかもしれませんが、じつはアラサー世代も他人事ではないのです。

一度、たるんでしまうとメイクなどではごまかせないのが痛いところ!

早期発見、早期対策で若々しさをキープしましょう。

そもそも、顔のたるみには三大原因があると言われています。

  1. ハリの減少
  2. 表情筋の衰え
  3. 悪い姿勢

どれかひとつだけが原因ということも、いくつかの要因が複雑にからみあっていることもあります。

しかし、理由がハッキリしているということは、それぞれの原因に効果的なアプローチをすれば顔のたるみは解消できるということです!

ぜひ、今日から始めてみませんか?

顔のたるみ対策 ①ハリを取り戻すには?

顔のたるみとともに、毛穴の開き、シワ、ほうれい線なども気になっているならば、それはハリの減少が起きているサインです!

ハリは肌内部のコラーゲン、エラスチンによって保たれています。

コラーゲンは肌内部で網目状にはりめぐらされ、クッションに似た役割を果たしながらハリを生み出していますが、このコラーゲンを支えているのが繊維状のエラスチンなのです。

しかし、年齡とともにコラーゲンもエラスチンも減少していきます。

となると「コラーゲン入りのサプリで補給!」と、考える人もいるかもしれませんが、それはおすすめできません。

なぜならば、コラーゲンもエラスチンも人体が吸収するには分子が大きすぎるからです。

コラーゲンやエラスチンは肌の繊維芽細胞(せんいがさいぼう)という部位で形成されています。

したがって、線維芽細胞の活動を活性化するポリフェノール、ビタミンCなどを積極的に摂ることが、ハリの回復につながるのです。

顔のたるみ対策 ②表情筋を鍛えるには?

じつは、顔には30種類以上の筋肉があり表情筋(ひょうじょうきん)と呼ばれています。

まばたき、口の開閉などもすべて表情筋の働きによるものです。

しかし、日常生活の中では30%程度の表情筋しか使われておらず、使われていない部分はどんどん衰えていくので注意しなければいけません。

表情筋も体の筋肉同様、筋トレで鍛えることができます。

やり方はとても簡単なので、一日に何度かトライしてみるようにしてください。

表情筋の筋トレエクササイズ

  1. 極端に大きく口を動かしながら「あ」「い」「う」「え」「お」と発音します。
  2. 目を見開きながら、舌を上下、左右に20回ずつ動かしましょう。
  3. 目線を上、右斜め上、右、薄目で下、左斜め下、左、上……と動かします。一連の動きを10回ほど繰り返しましょう。この時、眉が動かさないのがポイントになるので、おでこを軽く手で押さえるのもおすすめです。

顔のたるみ対策 ③悪い姿勢を正すには?

猫背はあごを前に突き出した姿勢になりがちなので、顔のたるみの大きな原因になります……と、言ってもピンと来ない人も多いかもしれません。

一度、極端に背中を丸めてあごを突き出してみてください。

首の後ろの筋肉が縮んで、頭の後ろから顔全体にかけて下に引っ張られるのを感じませんでしたか?

「自分は猫背じゃない」と思っている人も、以下のような項目が当てはまるなら「隠れ猫背」の可能性があり、要注意です。

隠れ猫背セルフチェック

  • 肩こりや頭痛が習慣化している
  • よく足を組む
  • 立った時、背中よりお尻が前に出ている
  • うつむきながらスマホを見ている

猫背や「隠れ猫背」とも言える悪い習慣がある人は、今すぐやめましょう。

正しい姿勢を作るポイント

  • 足を組まない
  • できるだけハイヒールは履かない
  • ショーウィンドウなどで自分の姿勢をチェックするようにする
  • お腹とお尻に力を入れて歩く

以上のポイントに注意するだけでも、猫背はかなり改善されます。

ぜひ、毎日の生活の中で気をつけるようにしてください。

顔のたるみ、究極の解消法は「保湿」

以上のようなたるみ対策をしても、あまり効果が感じられないというならば、それは保湿が足りないせいと考えられます。

じつは、顔のたるみの究極の解消法は「保湿」といっても過言ではありません。

なぜならば、肌内部のセラミドが失われることも、顔をたるませる一大要因だからです。

セラミドは細胞と細胞の間にクッションのように存在していて、外界からの刺激を守るバリア機能を強力にサポートしています。

このセラミドが乾燥によって失われると外部刺激からのダメージを肌が直撃するようになり、たるみをはじめとしたさまざまなトラブルを起こすようになるのです。

「乾燥には保湿効果の高い化粧品を!」と、考えるのは間違いではありません。

しかし、セラミドが失われた状態で刺激の強い化粧品を使うと、かえってトラブルを大きくすることにもなりかねません。

セラミドの減少由来の乾燥に悩んでいる時には、とくに肌に優しいアイテムでスキンケアをするようにしましょう。

たとえば、自然派の紫根化粧水ならば、安心して使うことができるのではないでしょうか。

また、たるみを改善するにはとにかく毎日コツコツとお手入れをするのが大事です。

日常的に使うのがためらわれるような高級化粧品もあまりおすすめできません。

肌に優しくリーズナブル……そんな、毎日、安心&気軽に使えるアイテムで、顔のたるみケアを始めてみませんか?

アラサーの今こそ、たるみケアをスタートさせるべきときなのです。

40代、50代のキレイを手に入れるためにも、今から日々、丁寧なお手入れを心がけてください。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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