その顔のシワ、実は「癖じわ」かも… 癖じわの原因と対策

       
     
       

気になる顔のシワ、実はこんな原因も……!

細かなシワ、うっすらとしたシワ、深くはっきりとしたシワ。

顔に刻まれたシワは豊かな人生経験を表すなどといわれますが、できることならないほうがいいというのが正直な気持ちですよね。

シワを全否定するつもりはなくとも、歓迎する気にはなれないはず。

気になるシワの主な原因が何であるかが明確であるならば、可能な限りその原因を避けるようにすることで、シワ予防に努めたいと考えている方も少なくないのではないでしょうか。

シワの原因としては、まず加齢、その他に紫外線、肌刺激、乾燥などが考えられますが、

「日中はずっとオフィスにいるから紫外線もさほど浴びる機会はないし、お肌に刺激を与えるような化粧品を使っているわけでもないし、保湿にも人一倍気をつかっているのに……なぜ?」

と感じているならば、もしかすると原因は別のところにあるかもしれません。

実は、ちょっとした「日頃の癖」がシワの原因となっているケースがあるのです。

思い当たりませんか? こんなシワ、あんなシワ

シワにつながる可能性のある「日頃の癖」には、具体的にどういったものがあるのでしょうか。部位別に確認してみましょう。

おでこのシワ

おでこの横シワが消えないとお悩みの方は、まぶたが原因となっている可能性について考えてみましょう。

加齢に伴い、まぶたが少しずつ下がってくるようになります。

もともと目もとの皮膚は薄くたるみやすく、加齢に伴うお肌のコラーゲンの減少や、まぶたを引っ張り上げたり皮膚を支えたりする筋肉の衰えにより、上まぶたが徐々に垂れて覆いかぶさるような状態となっていきます。

人物の写真を時系列で眺めていて、年を重ねるごとに若い頃よりも目が小さくなってくいくように感じられたことはないでしょうか?

これがまさに加齢によるまぶたの垂れ下がり「眼瞼下垂(がんけんかすい)」です。

まぶたが覆いかぶさってくれば視界が狭くなってしまうので、視界を広く保とうと無意識のうちにおでこの筋肉でまぶたを引き上げている場合が大変多くあります。

ほとんど常におでこと目にグッと力を入れていることになるため、肩こりや頭痛を引き起こしてしまうことも。

眉間のシワ

視力が落ちたり老眼が進んだりすると、目の焦点を合わせるために目を細めることがよく見られます。

これは、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正が追いつかなかったり、もはや裸眼では対応しきれなくなっていることに気づかずそのままにしていたりするため。

人間にとって視覚から得られる情報の量は最多ですので、目を細めて見ようとするたびに眉間にシワを寄せるとすればその頻度は相当です。

眉間にシワが刻まれていくだけでなく、眼精疲労につながることも少なくありません。

目もと・口もとのシワ

目もとや口もとがなんとなくたるんでいるように見え、そのたるみがシワを生じさせているように感じられたら、頬杖をつく癖がないかを確認してみましょう。

頬杖は、頭の重さを腕に預ける行為であると同時に、頬のあたりの皮膚に圧力をかけ、多くの場合かなりの力で引っ張って伸ばす行為でもあります。

少しくらい引っ張られたからといって伸びてしまうことはないお肌ですが、頻繁な圧迫はお肌にダメージを与えますし、引っ張られ続けていれば輪ゴムのように弾性と回復力が損なわれて伸びてしまいます。

ですが、頬杖はたいてい無意識でついているだけに、自分が頬杖をよくつくほうなのかどうかよくわからないという人も少なくないかもしれません。

日頃どのくらい頬杖をついているかについての簡単なチェック方法のひとつは、肘の様子を見ることです。

肘が白っぽく粉を吹いたようになっていたり黒ずんでいたりしたら、肘をつくことが多いと考えられますので、頬杖をつく癖がシワを招いている可能性があるでしょう。

全体的なたるみジワ

どこがどうというわけではないけれど、全体的にシワっぽい印象ということも。

顔全体のお肌のハリと弾力が損なわれた結果たるんでしまい、そうしたたるみによって皮膚がダブついてしまいシワっぽくなっていると考えられます。

お肌のハリと弾力が衰える原因は複数ありますが、日常生活における癖という観点からはフェイスマッサージが原因として浮上してくるでしょう。

フェイスマッサージは血行促進などに効果的とされていますが、その力の入れ加減が難しく、多くの場合力が強過ぎるようです。

強過ぎる力でマッサージを行なえば、お肌を強引に圧したり引っ張ったりしていることになり、そうした物理的な刺激はお肌にダメージを与えます。

習慣化して毎日のように行なっているというマメな人ほど、ダメージを蓄積させてしまっているという皮肉なことに。

適切な力加減は、お肌の表面がグイっと持っていかれることのない程度。

心当たりがある方は、今一度力加減を確認してみましょう。

いっそアイロンで伸ばしたい! でも……

たとえば目尻のシワであれば、指先で上下にピッと広げ伸ばしながらクリームなどを馴染ませる。

ほうれい線であれば、口の中側から舌の先でグッと押し返す。

まるでアイロンがけをするようなシワ改善メソッドは、わかりやすいアプローチであるように感じられます。

しかし、残念ながらこうした方法は、少なくとも根本的なシワ改善対策とはいえません。

たとえば頬杖が原因で生じたシワであっても、頬杖が直接シワを発生させるわけではなく、頬杖によりお肌がダメージを受けることがシワにつながっています。

つまり、美容整形外科などでの外科的施術により皮膚にテンションをかけるケースを除けば、ダメージを受けたお肌がターンオーバー(新陳代謝)により健康的な細胞に入れ替えられることなしには根本的な解決とはならないのです。

もちろん、下がるまぶたを引き上げようと力を入れるといった日頃の癖が原因となっているシワであれば、その癖をやめない限りはシワは消えようがないということも理由のひとつです。

シワなし肌へのただ1本の道

何気なく行なっている日頃からの癖が原因である場合、そうした癖を改めることが大切であることは言うまでもありません。

そして、スムーズなターンオーバーのための生活習慣(良質な睡眠、ストレスを溜めない生活、偏りのない栄養バランスなど)も同様に重要であるといえます。

お肌の観点から極論するならば、良好な生活習慣は順調なターンオーバーのため。

滞りないターンオーバーには、シワ改善だけでなく肌荒れ予防やハリのアップなど、さまざまな美容メリットが見込めます。

さらに、生活習慣以外のケアとして、ターンオーバーを促す効果を期待できるようなスキンケアもシワ解消をサポートする外側からの手立てとしておすすめです。

ターンオーバー促進作用を持つ具体的な成分としては、たとえば古くよりやけど治療薬に処方されてきた和漢植物である紫根(シコン)など。

一朝一夕には消えないシワですが、癖に気をつけることや美肌づくりの大前提である保湿ケアに加え、そうしたターンオーバー促進作用にも目を向けたお手入れで、「いつのまにかシワが目立たなくなっていたお肌」を目指したいですね。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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