その顔のたるみスマホが原因!?顔のたるみを改善するスマホ習慣

       
     
       

見た目年齢に影響大!放っておけない顔のたるみ

「昔はピンっとハリのあるお肌だったのに……」とため息をついている人はどれほどいることでしょう。

若い頃にはたるみなど無縁なだけに、頬やあごまわりにたるみが見え出すと、一気に老けて見えてしまいます。

たるみは、年を重ねれば避けることのできないエイジング・トラブルなのでしょうか?

――答えは、残念ながら、ある程度までYES。

加齢に伴い徐々に失われていくお肌のハリ、これは抗いようのない自然現象です。

でも、あなたを悩ませているたるみの原因が年齢的なものだけかといえば、それはまた別問題。

というのも、非常に多くの人が加齢とは別の要因でたるみを加速させてしまっているという現実があるから。

そういった別要因を排除するだけでも、たるみが大幅に改善されるケースは少なくないと考えられるのです。

たるみの原因の所在は2カ所、種類は3つ

お肌のたるみとひと口にいいますが、具体的にはどういった原因・理屈でお肌はハリを失ってしまうのでしょう?

たるみの原因は肌と筋肉の2カ所にあり、原因の種類としては3つあります。

原因その1・肌組織の衰え

真皮(表皮の内側にありお肌の大半を構成する層)に存在するコラーゲンやエラスチンは、お肌に弾力を与えている成分です。

これらの成分は一般に20代後半から減少していくといわれており、これが加齢に伴うお肌のたるみにつながります。

肌組織自体が衰えることにより、たるみが生じるということです。

しかし、加齢だけが肌組織の衰えの原因ではありません。

コラーゲンやエラスチンは、紫外線ダメージや栄養不足といった日常生活レベルの要因によっても減少するため、注意が必要です。

原因その2・筋肉組織の衰え

顔面には表情筋とよばれる筋肉が張り巡らされており、その名が示すとおり、さまざまな表情はこの表情筋の動きによってつくり出されます。

表情筋も、他の筋肉同様に、加齢に伴い徐々に衰えていくため、重力に逆らってお肌や皮下組織を引っ張り上げる力が弱くなります。

筋肉組織が衰えることによっても、たるみが生じるということです。

しかし、これもまた加齢ばかりが表情筋の衰えの原因ではありません。

使わなければ衰えるという点は他の筋肉同様で、日頃から表情筋をあまり使わなければ、それだけ衰えやすいといえそうです。

もうひとつ着目したいのは、水分や老廃物を排出する役割を担うリンパ液は、心臓というポンプの動力によってではなく、筋肉収縮によって流れるという点。

表情筋が収縮するたびリンパ液が押し出されますので、表情筋を活発に動かすことはリンパ液の流れをよくすることでもあるわけです。

リンパ液の流れがよければ、水分や老廃物の排出もスムーズで、たるみにつながるむくみも起こりにくくなります。

原因その3・筋肉の下方向への引っ張り

顔面の表情筋は、ほぼつながっていると考えてもよいほど頭部や首の筋肉と密接に関わりあっています。

そのため、デスクワークにつきものの猫背やあごを前に突き出した姿勢、スマホを見るときなどのうつむいた姿勢は、表情筋を下方向へと強く引っ張ることになり、結果としてたるみにつながります。

これは年齢とは無関係の要因ですが、加齢により肌組織や筋肉組織が衰えているほどそのダメージは大きくなるといえるでしょう。

たるみ改善のために「今すぐできること」とは?

たるみ改善のためにとスキンケアに力を入れている人、表情筋のエクササイズやマッサージをしている人も少なくないでしょう。

でも、もしもそういった努力の成果を今一つ感じられないでいるのだとしたら、たるみを促進させる他の何かが成果を相殺してしまっているかもしれません。

たとえば、その影響度が過小に捉えられがちなのがスマホです。

多くの人がほぼ毎日欠かさず使っているスマホですが、スマホの画面を眺めるという行為は顔のたるみを招くとされる要素がてんこ盛り!

うつむき姿勢、猫背、眼筋や頭皮の凝りによる血行不良、ブルーライトによる肌ダメージや睡眠の質の低下……。

問題となるのは長時間利用する場合で、しかもそれを日々繰り返していれば顔をたるませてしまう大きな要因となり得ます。

お肌にも表情筋にも影響し、加えて下方向への引っ張りもというスマホ利用時ですが、短時間であればたいした問題ではないでしょう。

利用時間を短くしたり夜間に使うことを避けたりするのが根本的な解決策であり理想ですが、そう簡単には実行に移せないケースが大半ではないでしょうか。

現実に即した対策としては、次のようなものが挙げられます。

・ほんの少しだけ目線を上げて、うつむき加減や姿勢を改善する
→凝りや目もとのむくみを軽減

・ブルーライトカット機能のついた眼鏡をかけるか、フィルターを利用する
→目の疲れや肌への影響、睡眠の質の低下を軽減

・日頃無意識にしているかもしれない目もとのツボ押しを意識的に行う
→眼精疲労とそれに伴う凝りや血行不良を軽減

ちょっとしたこと過ぎて「対策」などと呼べないレベルだと感じられるかもしれませんが、日常生活における各種要因がたるみに影響しているということは、逆にいえば日々のほんの少しの心がけが改善につながるということ。

スマホの使い方を工夫することは、表情筋エクササイズのように何らかの効果が期待できるプラス方向の改善策ではありませんが、マイナス要素を減らすことの意義は小さくないはずです。

スマホと上手なおつきあいで「たるまない人」に!

表情筋は、筋肉の中ではかなり小規模です。

スマホの使い方を見直したからといって、たるみが一気に改善されるわけではありませんし、スマホ以外の生活習慣を整えることもやはり必要です。

たとえば、口角を上げることを意識することで、加齢による口角の下がり対策となり、ひいては顔のたるみ対策ともなります。

お肌や筋肉の「建材」であるといえるたんぱく質をはじめとした各種栄養素をバランスよく摂取することは健康的な細胞の生成を促し、これもたるみ対策となるといえます。

また、顔面マッサージは表情筋の凝りをほぐしてリンパ液の流れを促進する効果が期待されますので、たるみ改善につながると考えられます。(ただし、軽くなでる程度の力で行うことが大前提)

顔のたるみ改善のために良いと考えられることをできる限り行い、良くないと考えられることを極力避ける――あまりに当たり前でシンプルな考え方かもしれませんが、たるみを遠ざけるのはこのシンプルなルールを細く長く続けていくこと。

基本的たるみ対策としての生活習慣改善と、そのメリットを損なうことのない上手なスマホの使い方とを組み合わせることは、顔のたるみ改善へと着実に近づく道といえるでしょう。

今や欠かすことのできないスマホだからこそ、上手なつき合い方をマスターして「たるまない人」を目指しませんか?
 

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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顔のたるみの要因には加齢の他に習慣があります。中でも見逃されがちなのが日頃使うスマホ。その影響はあなたが思うよりもずっと大きいかもしれません。たるみ改善の基本的な考え方と、たるみにつながらない上手なスマホとのつき合い方を探ります。

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