美しい髪の毛は栄養から!知っておきたいおすすめ食べ物まとめ

       
     
       

栄養足りてますか?髪の毛は栄養状態を映す鏡

パサついたり、ゴワついたり、ぺしゃんこだったり……日々その状態が変わる髪の毛に毎朝手を焼いている人も少なくないのではないでしょうか。

心に留めておきたいのは、そうした変化の理由は前の晩の夜更かしといった一時的な要因や天候などの外的要因だけとは限らないということ。

艶やコシのなさ、切れ毛の多さなどを日常的に感じているとしたら、それはもしかすると栄養不足が原因かもしれません。

髪の毛は栄養状態を映す鏡のようなもの、栄養バランスの乱れや貧血などの影響が顕著に表れるのが髪の毛なのです。

その理由は、髪の毛に回ってくる栄養がいわば残り物であるから。

髪の毛はあくまで器官のひとつ、人体には他にも多くの器官(内臓や筋肉や骨や皮膚など)があり、大半は生命維持の観点からは髪の毛よりもずっと重要です。

髪の毛がボロボロになってもとりあえず命に別状はありませんが、たとえば心臓や血管の新陳代謝が進まず劣化すれば命にかかわります。

からだに取り込まれた栄養がそうした「命にかかわる器官」に優先的に配分されるのは、生物の有する身体システムとして当然のことといえるでしょう。

「命にかかわらない器官」である髪の毛に栄養が配分されるのは最後のほう、他の器官に配分された後にまだ残っている分が回されるに過ぎません。

そのため、栄養が不足すれば真っ先にカットされるのが髪の毛への配給分ですので、髪の毛は全身の栄養状態のバロメーターともなるというわけです。

美髪を育む栄養素とおすすめ食品

前項でお伝えした人体の栄養配分システムの関係上、髪の毛にまでしっかりと栄養を届けるためには、全身分をまかなえるだけの量の栄養をしっかりとそしてバランスよく取り込む必要があります。

特に髪の毛に必要な栄養素としてはたんぱく質、ビタミン類、ミネラル類の3つが挙げられます。

それら3種類の栄養素のそれぞれについて、おすすめ食品を挙げながらもう少し詳しく見ていきましょう。

たんぱく質

髪の毛の構成要素の大半は、爪や皮膚の構成要素でもあるケラチンと呼ばれるたんぱく質の一種です。

その割合は実に9割以上ですので、髪の毛はほぼたんぱく質からできているといっても過言ではなく、たんぱく質が不足すればすぐに髪へ影響が及びます。

構成要素が不足するということは、建物でいえば建材が足りない状況ですから、生えてくる髪の毛は細く痩せ、もろく、切れやすくなってしまいます

たんぱく質には動物性たんぱく質と植物性たんぱく質とがありますが、髪の毛へのはたらきという点からは特に違いはありません。

それぞれの特徴としては、動物性たんぱく質は植物性たんぱく質に比べ吸収率が高いという点がメリットであり、植物性たんぱく質は吸収率においては動物性たんぱく質より劣るものの、動物性たんぱく質の泣き所であるコレステロールの過剰摂取につながる危険性について心配する必要がありません。

おすすめ食品 豊富に含まれる栄養素
動物性たんぱく質
動物性たんぱく質
乳製品 動物性たんぱく質
大豆、大豆加工食品 植物性たんぱく質

ビタミン類

ビタミン類にはたんぱく質の吸収率を高めるというはたらきもあり、髪の毛にとってたんぱく質同様に欠かせない栄養素であるといえます。

具体的にはビタミンA、ビタミンB類、ビタミンC、ビタミンEなどが髪の毛のためによいビタミンとして挙げられますが、もっとも重要なのはこれらを含めたビタミン類全般をバランスよく摂取するという点です。

ビタミン類は多くの種類が偏りなく揃うことで力を発揮する性質の栄養素であるということを常に意識しましょう。

おすすめ食品 豊富に含まれる栄養素
緑黄色野菜 ビタミンA
ウナギ ビタミンA
レバー ビタミンA、
ビタミンB群
ビタミンB群
青魚 ビタミンB群
アセロラ ビタミンC
赤・黄ピーマン ビタミンC
ナッツ類 ビタミンE
小麦胚芽 ビタミンE

ミネラル類

髪の健やかな成長に欠かせないとされるのは、なんといってもたんぱく質の合成の際に必要となる亜鉛ですが、それ以外に鉄やヨウ素(ヨード)なども髪にとって大切なミネラルです。

特に亜鉛は不足しがちといわれますので、意識的に摂取するようにするとよいでしょう。

おすすめ食品 豊富に含まれる栄養素
牡蠣 亜鉛
乳製品 亜鉛
ナッツ類 亜鉛
レバー
カツオ
あさり
小松菜
ほうれん草
海草類 ヨウ素
青魚 ヨウ素

「髪の毛に届ける」までが栄養対策

髪の毛の成長に必要な栄養素は、血液によって頭皮まで運ばれます。

言い換えると、どれだけ栄養素を摂ったとしても、血流がスムーズでなく頭皮まできちんと運ばれなければ意味がないということです。

健康な髪の毛を生み出す健康な頭皮のためには十分な酸素供給も必須ですが、それもまた血液によって運ばれますから、血行不良は髪の毛にとって非常に大きな問題であるといえるでしょう。

冷え性、肩や首のこり、運動不足など血行不良の原因にはさまざまありますが、血行を改善する方法もまた多くありますので、ぜひとも改善を心がけたいところです。

ヘッドマッサージや有酸素運動、入浴、血行をよくする食材を使った料理、PCやスマホの使い過ぎ防止などから、自分に合った方法を見つけられるとよいですね。

痩せてしまった髪のためにできることは?

髪の毛は、爪と同じでひとたび生えてくればその性質を後からどうこうすることはできません。

栄養不足から細くなってしまった髪の毛を太くすることは無理ですので、丈夫で健康的な髪の毛を望むなら生えてくる前の段階でケアするほかないということです。

しかし、細い髪の毛を太くすることは無理でも、補修することによってハリとコシを与えることは可能です。

そうしたはたらきを持つのが美髪成分として注目されるヘマチンです。

ヘマチンにはたんぱく質と結合する性質があるため、髪の毛の主成分であるケラチンと結びつくことにより髪の毛を補修します。

分子レベルの結合ですので髪の毛を洗ったからといって流れ落ちるようなものではなく、決してその場しのぎではない効果を期待できるのは嬉しいところ。

さらに、もともと育毛剤用の成分として開発されたヘマチンには、これから生えてくる髪の毛への効果も期待できます。

また、強力な効果を見込める成分には副作用の心配がつきものですが、ヘマチンに関しては副作用はほぼないとされているので、たとえば毎日のように使うシャンプーをヘマチン配合のものに切り替えるとしても安心ですね。

髪の毛は、栄養状態だけにとどまらず全身の健康状態をも反映します。

ヘマチンの力を借りたヘアケアとともに身体的サインのひとつとしての髪の毛の状態に気を配ることで、髪と身体の健康的な美しさだけでなく、自分の身体と向き合うという一生モノの習慣も手に入れられそうですね。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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