絶対に諦めない!白髪を減らす方法まとめ

       
     
       

減らせるものなら減らしたい白髪について

白髪はどんどん増えるもの――それは当たり前のことなのでしょうか?

一般的には、一度白くなった髪は黒には戻らないといわれます。

白髪もパラパラと見つかる程度であれば見つけ次第カットするなどの方法で対処できますが、まとまった本数が生えてきている段階ともなればすべての白髪をカットするなどとても無理。

もしもあなたがそういった状況にあるとしたら、本当に知りたいのは「白髪を予防してこれ以上増やさない方法」というよりは「現状よりも白髪を減らす方法」のはずです。

ですが、白髪を減らすことは実際のところ可能なのでしょうか?

白髪だって生きている!問題は色素

髪はもとから色がついているわけではなく、白いところにメラニン色素で色付けされて茶や黒になっています。

つまり、白髪は単に色が抜けてしまっている状態なのであり、髪として死んでしまっているわけではありません。

白髪といえども他の黒い髪同様のコシや太さがあるのはそのためです。

メラニンが抜けてしまう理由としては、

  • 毛根部のメラノサイト(色素形成細胞)でメラニン色素が合成される際に欠かせないチロシナーゼという酵素が不活性化すること
  • メラノサイトを作る色素幹細胞のDNAが損傷を受け減少すること
  • その色素幹細胞を活性化させる毛包幹細胞の減少すること

などいくつか指摘されています。

いずれにしても、結果として髪に取り込まれるべきメラニン色素がなくなることから髪は白くなってしまうという原理です。

では、チロシナーゼが不活性化したり色素幹細胞が減少したりといったトラブルの原因は何でしょうか?

これもいくつか考えられていますが、もっとも主要な原因は加齢です。

原因が100%加齢である場合、身体的な老化現象のひとつの結果としてメラニン色素合成機能が衰えているということになりますので、時計の針を逆回転させるように一気に若返らせるというのはかなり困難であると言わざるを得ません。

しかし一方で、たとえば一説にはチロシナーゼは平均して50代頃までは機能するはずともいわれており、メラニン色素合成機能がなんらかの理由で一時的にはたらかなくなっているだけというケースも考えられます。

その場合、チロシナーゼは力尽きているわけではなく、ただ活性が落ちているという状態ですから、理論的には復活可能ということになります。

根元のほうは黒いのに毛先側は白くなっているという髪を見たことはありませんか?あるいは毛の中ほどだけ白くなっている髪を見たことはないでしょうか?

黒かった髪が白くなったのであれば最近生えてきた根元側が白いはずですので、その逆に根元側が黒かったり中ほどだけ白くて両端は黒いというのは、一時的にメラニン色素が合成されない状態に陥った後にメラニン色素合成が再開されたということに他なりません。

こういった一時休止タイプの白髪であれば、何らかの方法で白髪を再び黒くする、つまり白髪を減らすことは可能であると考えられます。

結局のところ髪には何が必要?

では、一時的に停滞しているメラニン色素合成機能を回復させるには何が必要なのでしょうか?

対策も原因同様に複数挙げられており、生活習慣改善を中心にさまざまな方法が提唱されています。

遺伝子レベルでの白髪の解明は進んでいてもその解明結果を活かした対処法はまだ開発途上であることや髪の構造・性質を総合的に考えると、メラニン色素合成機能を回復させる方法は髪全体を健康にする方法とほぼ共通し、突き詰めれば髪の運命を握っているのは栄養と血行であるといえそうです。

髪は「栄養たっぷり」でないとパワーダウン

髪にはたっぷりの栄養が必要です。

髪を構成する成分のほとんどを占めるタンパク質や、ビタミン類やミネラル類をバランスよくかつ豊富に摂取することで髪の健康に、ひいてはメラニン色素合成機能の円滑なはたらきにつながります。

極端なダイエットによって髪がパサパサになったり細くなったりといった例は、栄養不足が髪の健康を損なうことをよく示しているといえます。

摂取された栄養はからだ中の各器官に配分されますが、命に直接関わらない髪に配分されるのは最後のほうです。

従って、ただ栄養を摂るのではなく、「たっぷりと、十分に」栄養を摂ることが重要です。

髪は「血行良好」でないとパワーダウン

髪が健康的に伸びていくうえで必要な酸素や栄養は血液を介して運ばれます。

頭皮の血行に障害があれば、酸素も栄養も不足することとなり、健康な髪は育まれません。

栄養たっぷりで血行良好なら髪は元気!

結論としては、髪にまで十分に行き渡るだけの栄養を摂取し、加えてその栄養や酸素がきちんと頭皮まで届けられる程度に血液循環がスムーズであれば、髪は健康的な状態を維持することができ、メラニン色素合成機能のはたらきも良好となるでしょう。

白髪を減らすために何をする?

髪の健康のため、そして白髪を減らすための栄養面と血行面での改善には、具体的にどういった方法があるでしょうか?

おすすめの食べ物と頭皮の血行をよくするための方法の例をご紹介します。

【おすすめの食べ物】

  • 肉、魚、卵、乳製品など(髪の主成分であるタンパク質を豊富に含む)
  • 牡蠣、牛肉、豚レバー、卵など(タンパク質合成に必須のミネラルである亜鉛を多く含む)
  • チーズ類やナッツ類など(メラニン色素の原料のひとつであるチロシンを多く含む)
  • ひじきやワカメや海苔などの海藻類、サバやイワシなどの青魚類など(メラニン色素合成機能を促進するホルモンに必要な栄養素であるヨードを豊富に含む)
  • 牛レバー、干しエビ、きな粉や納豆などの豆類、ココアなど(チロシナーゼを活性化させるミネラルである銅を多く含む)

【頭皮の血行をよくする方法】

  • 頭皮マッサージ(ヘッドスパ、ブラッシングなども含め)
  • 運動習慣(頭皮含む全身の血流改善に寄与)
  • 入浴(頭皮含む全身の血流改善に寄与)
  • 身体を温める食事(頭皮含む全身の血流改善に寄与。ショウガや根菜などを使った献立)

白髪に直球勝負!美髪成分「ヘマチン」とは?

上記で取り上げたような内側からのケアに加え、外側からのケアも一定の効果を期待することができる白髪対策のひとつです。

育毛剤用に研究開発されたヘマチンという成分は、毛髪補修作用やアルカリ除去作用、活性酸素除去作用、紫外線吸収作用といった髪におけるさまざまなよいはたらきを持ちますが、そうしたはたらきのひとつに白髪予防作用があります。

細胞分裂の際に消えてしまったメラニン色素の復元をサポートするほか、老化の元凶である活性酸素を除去する作用によりメラノサイトの老化を防いで白髪を予防・改善するといわれています。

ヘマチンには副作用も一切ないとされるので安心ですね。

毎日お使いのシャンプーをヘマチン配合のものに切り替えるだけで白髪を減らすためのケアが可能となるのですから、食事の配慮やヘッドマッサージをなかなか実践できないという方にもおすすめのとても手軽な方法です。

白髪を減らすための内側からと外側からのケアで、あなたも「白髪を諦めない宣言」をしませんか?

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

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