今こそ改善したい「顔のくすみ」をオトナ目線で分析!

       
     
       

顔のくすみはオトナの永遠の課題!?

具合が悪いわけでもないのに顔色が冴えない、肌色が暗い、透明感がない、疲れて見える、ひと言でいえば「老けて見える」原因である顔のくすみは、年を重ねたオトナに共通の悩みです。

それでなくてもお肌の悩みは増える一方だというのに、ニキビのように「隠す」という最後の手段さえ残されていない顔のくすみでとどめを刺されたような気持ちに……。

どれほど若いお肌であってもテカりが目立つこともあれば乾燥することもあるでしょうが、くすみに関してはオトナの専売特許のようなもの。

日焼けにより肌色が濃く暗くなったりするケースを別にすれば、若いお肌はくすむということがほぼありませんから、それまでにもさまざまなお肌のトラブルに直面してきたオトナにとって、くすみとは「お肌の悩みの集大成」であるといえるかもしれませんね。

でも考えてみてください!それはつまり、裏を返すと、顔のくすみを改善すれば一気に若々しい印象になるということです。

そう考えると、「もうトシだから顔がくすむのは仕方がない」と諦めてしまうのはとてももったいない!

顔のくすみを一掃する手立てを見つけたくはありませんか?

夕方は魔のくすみタイム~お肌だって「お疲れ様」~

10年前、20年前と比べれば時間帯に関係なく顔色がくすんでいると感じる方がほとんどのはずで、残念ながらそれは加齢に伴う避け難い変化です。

しかし、そうした中でももっともくすみを感じる時間帯といえばなんといっても夕方でしょう。

帰宅の準備をし始める終業時刻、ひと通りの家事を済ませた夕暮れ時、ホッと一息ついて鏡を覗くとそこにはどんよりと土色にくすんだ顔が……!

こんな「夕方あるある」、年齢によりくすみ具合が異なってくるのは理解できるとしても、一日の中でくすみ度合いに差が生じるというのはいったい何が原因なのでしょうか?

化粧崩れ

考えられる原因としてまず挙げられるのは、ベースメイクがムラになることで暗く見えるようになったり、ファンデーションが皮脂と混じり合い酸化することで赤黒く見えたりといった、いわゆる化粧崩れ。

メイクしたての朝のうちは透明感のあるお肌を演出できていても、時間の経過とともに問題が出てきてしまうのは、上から塗って見た目を整えるという性質であるベースメイクの宿命です。

血行不良

次に考えられるのが疲労による血行不良。

睡眠をとった後の午前中は活力にあふれていても、半日もすれば集中力が落ちてくるといったメンタル面だけでなく身体的にも疲れが出てくるため、酸素や栄養を含んだ血液をからだの隅々まで巡らせることが困難になってきます。

デスクワークに従事されている方であれば日中はほとんど座りっぱなしとなることが多いでしょうから、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっている可能性は高いですし、全身の筋肉が動くことによる血液循環の促進も見込めませんので、なおのこと血流が滞りがちとなるでしょう。

酸素や養分が十分に行きわたらなければお肌は活力を失い、血液の色自体も酸素不足のために暗くなるので、その色が透けて肌色にも影響を及ぼします。(特に皮膚の薄い目の周りで黒っぽい血液の色がよく透けてクマとなってしまうのはその代表例です)

乾燥

そしてくすみの原因となり得るもうひとつの要素がお肌の乾燥です。

空調の効いたオフィスでお仕事されている方であれば必然的にお肌は乾燥します。

水分が不足した皮膚細胞は透明感を失いツヤもなくなり、結果としてくすんで見えるようになるのです。

また、お肌の表面の角質層がしぼんでしまい毛穴が目立つようになることにより、顔全体に微細な凸凹が生まれ影が生じて暗く見えるという一面もあります。

まずはこまめにくすみ払拭ケアを

前述のような各原因を踏まえ、夕方特有の顔のくすみを改善する方法を考えていきましょう。

化粧崩れに対しては、化粧崩れを起こしにくい良好な肌コンディションや崩れにくいベースメイクづくりといった根本的対策も重要ですが、とりあえずの対症療法的対策としてはお化粧直しということになります。

ティッシュペーパーなどで余分な皮脂や油脂分を取り除いたうえで、たとえばラベンダーがかった色合いのパウダーの補色効果で顔色を明るく見せるというのも効果的。

くすみとばしパウダーと銘打ったお化粧直し用のお粉も市販されていますので、それを利用するのもよいでしょう。

血行不良に対しては、体質改善などの根本的解決策はさておき、随時実行できるものとしてはストレッチ体操などがあります。

ストレッチ体操といってもおおげさなものではなく、椅子に掛けたまま両腕を上方にグーっと伸ばしたり肩を回したり、脚を軽くマッサージしたりといったことでも血行は促進されます。

身体を動かすことが無理であれば、深呼吸をするだけでも血液中の酸素量が増しますので効果を見込めます。

もしも環境が許すのであれば、蒸しタオルをしばらく顔にのせると血行が一気に促進されお肌にパッと透明感が出るのでぜひお試しください。

乾燥に対してはもちろん保湿ですね。

メイクの上からでも使える保湿ミストなどを利用するのもよいですが、お肌に潤いを与える方法としておすすめなのがべたつかない乳液を軽く馴染ませること。

よれたファンデーションをごく軽くオフしつつお肌に潤いも与えてくれるので、乳液を含ませたコットンを持ち歩くようにすると、お化粧直しと保湿とをいっぺんに済ませることができておすすめです。

和漢植物エキスがくすみ改善の決め手!

ここまであくまで一時的なくすみ対処法をご紹介してきましたが、 一時的な手当てだけでなく日頃のスキンケアでくすみに強いお肌を作り上げていくという根本的な解決策が大切であることは言うまでもありません。

とはいえ、日焼けであれば美白効果を謳う化粧品を使えばよさそうとすぐにわかりますが、くすみとなると何を使えばよいかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。

顔をくすませる二大原因である血行不良と乾燥のどちらにも効果を発揮する成分が紫根、その紫根のエキスを配合した化粧品ならくすみ対策スキンケアにぴったりです。

血行促進作用を持つ紫根にはターンオーバー正常化作用もあり、古くから火傷や湿疹の治療薬に用いられてきたことで証明されるその優れたはたらきは、角質層を良好な状態に保ちお肌に透明感をもたらしてくれます。

「巡り」をサポートする紫根をはじめとした和漢植物は、化学合成成分とは一線を画すもの。

和漢植物エキスの力を借りて、くすみ知らずのお肌を目指しませんか?

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

美白・くすみ (Face&body)

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くすみのない白い肌はどの世代も憧れ。特に露出の多い季節はお顔だけでなく、全身くすみのないツルぴかボディでいたいもの。
美健漢方研究所のUVケアアイテムは、塗るだけですぐに色白を体感できるアイテムから、ふだん使いを続けながらできるだけ本当の白さを引き出してくれるアイテムまで、いろいろ選べるのがポイント。

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