じっくり改善を待てない!脂性肌(オイリー肌)の悩みを“今”なんとかするには

       
     
       

脂性肌(オイリー肌)の原因はいろいろ。対策もいろいろ?

あとからあとから出てくる皮脂でベタついたりテカったりの脂性肌(オイリー肌)。

皮脂はお肌に必要なものとはいえ、多過ぎるのは困りものですよね。

皮脂が過剰に分泌される原因はホルモンバランスの乱れ、偏った食生活、生活習慣、遺伝、乾燥などとさまざまで、こうした原因が複数重なって過剰分泌につながっていることも少なくありません。

それでなくても原因を特定するのは容易ではないように思われますし、複合要因となるといよいよ見当がつかなくなってきてしまいます。

過剰な皮脂分泌をストップさせるための努力は惜しまないつもりでも、どうすればよいかがわからなければ手の打ちようもありません。

そんな状況でとるべき対策とはいったいどういったものなのでしょうか。

どんな脂性肌(オイリー肌)でも根本的対策はただひとつ!

前述のように過剰な皮脂分泌の原因は各種ありますが、どのような原因であれ皮脂の取り過ぎや刺激を与えることがNGであることは共通しています。

そして同様に改善策もほぼ共通、つまり過剰な皮脂分泌に悩むあなたがとるべき対策は原因にかかわらずただひとつです。

極論をいえば、身体全体を整えて保湿すれば、おのずから肌の調子も整ってくるというのが「お肌の真理」。

脂性肌(オイリー肌)についても、理想的な生活習慣と保湿を心がけることで、最終的には皮脂分泌は適正量に収まってくるのです。

そうはいっても、そうした根本的な対策の効果を実感できるようになるまでにはそれなりの時間がかかりますし、保湿はともかく「理想的な生活習慣」だなんてそう簡単な話ではありませんよね。

「今すぐなんとかしたい!」はどうすればいいの?

根本的な改善策を根気よく続けていくことの大切さはわかっていても、詰まった毛穴やテカりが目立つという現状を今すぐなんとかしたいと考えるのは当然のこと。

だからこそ念入りに洗顔したり、あぶらとり紙を何枚も使ってお化粧直ししたりするのに、それを「皮脂を取り過ぎている、刺激にもなっている」と否定されてしまうのではツラ過ぎます。

あまりに苦痛が多くては何事も長続きしませんから、根本的な改善策とは別に、「今すぐ!」に応える対症療法も並行して行っていくというのが現実的な進め方ではないでしょうか。

では、一時的な対症療法が根本的な改善策による効果を帳消しにしてしまうことのないようにするには、どういった点に気をつければよいのでしょう?

毛穴パックには蒸しタオル

毛穴パックはかえって逆効果と聞いてはいても、角栓が根こそぎきれいに取れる快感には抗い難いものがありますよね。

毛穴に乳白色の細かな盛り上がりや黒いポツポツが少しでも目立ってきたら、すぐにでも、何度でもしたくなってしまう毛穴パックですが、頻繁な毛穴パックは禁物です。

特にシートタイプの毛穴パックは剥がす際に必要な角質まで剥がすこととなりがちで、お肌のバリア機能が損なわれかねません。

また、「毛穴から角栓を無理矢理引き抜く」というのが毛穴パックの基本手法ですから、角栓を引き抜く際に押し広げられた毛穴はさらに広がってしまうことになります。

つまり、一時的には毛穴がきれいになりますが、広がった毛穴はさらに目立つようになるという悪循環に陥ります。

この悪循環を断ち切るためには、パック前にあらかじめ毛穴周りを柔らかくしておくことが重要です。

毛穴を「襟もとの詰まった丸首のニット」であるとイメージしてみてください、毛穴が押し広げられる主な理由は毛穴のサイズ(=ニットの首回り)よりも大きな角栓(=着る人の頭)を引き抜こうとすることです。

ゴワついて弾性のない首回りであれば伸びたら伸びっぱなしになってしまいますが、伸縮性に富んだ首回りなら多少引っ張ってしまっても元に戻ります。

ですから、角栓を引き抜く際に毛穴を無理に押し広げてしまうことになっても元に戻るように、毛穴の周囲の皮膚の柔軟性を高めておくわけです。

皮膚を柔らかくするのに効果的なのは蒸しタオルを使った方法です。(お持ちであればスチーマーでも同様の効果を期待できます。)

また、蒸しタオルで熱と蒸気を与えると皮膚が柔らかくなるだけでなく毛穴も開きますから、角栓を引き抜くことによるダメージはさらに軽減されます。

毛穴パックを使用する前には蒸しタオルをしばらく当てて、角栓を引き抜く際に毛穴に与える悪影響を少しでも少なくするようにしましょう。

あぶらとり紙の代わりにティッシュペーパー

脂浮きには、大量のあぶらとり紙……これが脂性肌(オイリー肌)の常識?

でも考えてみてください、皮脂はお肌のバリアである皮脂膜のもととなる成分ですから、そのバリアが失われれば皮脂腺から大急ぎでまた分泌されるのです。

あぶらとり紙の皮脂を吸い取る効果は強力で、肌表面の皮脂を必要以上に奪い去り、結果として皮脂はさらに分泌されることになります。

あぶらとり紙ではなく、適度な吸い取り効果のティッシュペーパーを使うようにしましょう。

ゴシゴシとこするのはNG、あくまでもそっとやさしく肌に押し当てるのですが、このとき肝要なのは「皮脂を少しだけ残しておく」という感覚です。

もしももう少し手をかけられるのであれば、水で濡らしたコットンで軽くサッと拭くようにすると皮脂だけでなく汚れや浮き上がったファンデーションも落とせるので、お化粧直しにおすすめです。

根本的対策と対症療法の二段構えで!

根本的な改善を目指しつつも、毛穴汚れやテカりといった脂性肌(オイリー肌)ならではの「改善するのを気長に待てないトラブル」にも随時対処するというメソッドとその注意点についてご紹介しました。

この長期的対策と短期的対策との同時進行という観点からおすすめしたいのが紫根エキスです。

紫根エキスにはバリア機能の回復作用(=過剰な皮脂分泌の抑制)や抗菌作用(=皮脂の毛穴詰まりによるニキビの鎮静)だけでなく、お肌の根本的な改善につながるターンオーバーの正常化作用もあり、脂性肌(オイリー肌)に悩む人にとって心強い成分です。

さっぱりとした使用感でありながら、紫根をはじめとした13種類の植物エキスの働きによる保湿効果も特長である『紫根エキス和漢自然派基礎化粧品』は、脂性肌(オイリー肌)の「根本から」にも 「今すぐ!」にも応えるアイテムであるといえるでしょう。

紫根エキスを味方につけて、無理し過ぎることなく着実に脂性肌(オイリー肌)を改善していきませんか?

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

紫根エキス和漢自然派基礎化粧品

根本改善にも今すぐ対策にも
脂性肌対策に応える紫根の力

日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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