脂性肌の高ポテンシャルに注目!皮脂コントロールで目覚める美肌

       
     
       

その脂性肌、本物ですか?

皮脂でテカテカ、触ればベタつきあっという間にお化粧崩れ……。

脂性肌だからと悩む人たちに向けてよく指摘されるのが、乾燥が原因で皮脂分泌が過剰になっている可能性。

つまり、乾燥した肌が自己防御のために皮脂をせっせと分泌することで「表面は皮脂でベタつくけれど内部は乾燥してしまっている」というインナードライの状態に陥っているのではないかということです。

確かに、自分は脂性肌だと考えている人のうち、実際にはオイリードライ肌(インナードライ状態の肌)である人の割合はとても高いといわれます。

あなたも脂性肌ではなくインナードライ肌なのでしょうか、それとも正真正銘の脂性肌<なのでしょうか?

憎い皮脂こそが実は味方だった!

次に挙げる条件の多くが当てはまるようであれば、あなたが「本物の脂性肌」である可能性は高いといえます。

  • 両親も脂性肌である
  • ごく幼い頃から肌がベタついていた
  • 思春期以前からニキビができていた
  • ニキビができるようになる前から毛穴が目立っていた
  • Tゾーンだけでなく顔全体がテカる
  • 顔だけに限らず全身がべたつく

もしも本物の脂性肌であるらしいという結論に達したならば、喜んでください!脂性肌は本来「美肌力」のとても高いお肌なのですから。

言うまでもなく、脂性肌は皮脂分泌の活発な肌質ですが、同時に潤いもしっかりとあるお肌でもある、ここがインナードライ肌との決定的な違いです。

潤っていればお肌は自らバランスを整えることができるのですから、肌質を問わずスキンケアは突き詰めれば「保湿」。

美肌に必須の要素をひとつだけに限定するとすれば、それは間違いなく「潤い」です。

さらに、潤いのもとである水分を逃がさないためには、お肌表面に行きわたらせる皮脂が必要ですが、その皮脂も分泌されるのが脂性肌。

お肌の乾燥に悩む人たちがそれこそ喉から手が出るほど欲しがっている「潤い」と「皮脂」の両方を脂性肌は持っているのです!

皮脂は「天然の保湿クリーム」とも呼ばれるほどに美肌にとって大切な存在であり、美肌の敵ではなくむしろ味方です。

しかし、自分ひとりの顔に行きわたればそれで足りる皮脂が「売るほどある」というところが脂性肌の抱える問題なのです。

必要な美肌づくりのための素材は既にあるのですから、あとはあり余る皮脂を上手にコントロールすればよいだけ。

脂性肌のポテンシャルの高さに気づくことから、すべてが始まります。

今すぐストップ!脂性肌のNGスキンケア

テカリ、ニキビ、目立つ毛穴といった脂性肌が悩まされる肌トラブルは周囲の目にも明らかなものばかりで、一見きれいな肌だけど実は乾燥して困っているといった「自己完結型の肌トラブル」に比べてストレスフルといえそうです。

だからこそ「皮脂こそが諸悪の根源!」とばかりに皮脂を取り去ることに注力してみても、それは残念ながら一時的にしか効果の上がらない対症療法に過ぎません。

とはいえ、たとえそうであっても、テカっているお肌をそのままにしておきたくないのはもちろんですし、対症療法がいけないわけでもありません。

ただし、気をつけたいのはそういった対症療法の行き過ぎです。

皮脂の取り過ぎ

皮脂はお肌に必要な存在です。

皮脂が不足すれば、肌内部からの水分が蒸散するのを防ぐことができないため、皮脂を奪われた肌は反動で皮脂を活発に分泌します。

これを繰り返せばいたちごっこですし、皮脂を取り去る際にどうしても水分も一緒に奪い去りがちなため、乾燥に傾きかねません。

皮脂を取り去るときは、徹底除去ではなく必要最低限にしておくことで、過剰分泌のスイッチを入れずに済ませることができるでしょう。

角栓除去のし過ぎ

ポツポツと目立つ毛穴はやはり気になるものですが、頻繁に毛穴パックをするのは厳禁です。

毛穴に詰まった角栓を放置しておけば、見た目の問題だけでなく、化膿してニキビとなる可能性もありますから、角栓除去は確かにある程度までは必要です。

ですが、毛穴から無理に角栓を引き抜くことで、押し広げられた毛穴はさらに広がりますし、刺激により炎症を起こしかねません。

また、シートタイプのものの場合は、剥がす際に角質まで剥がし取ってしまい、お肌の正常なバリア機能が損なわれる危険性もあります。

毛穴パックはあくまでたまの大掃除、普段は小掃除で汚れを溜め込まないよう対処しましょう。

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さっぱりし過ぎのスキンケア

ベタつきが気になるのですから、毎日のスキンケアに使う化粧品はどうしてもさっぱりとした使用感のものばかりになりがちです。

使用感がさっぱりとしていること自体に問題はないのですが、さっぱりタイプの化粧品は往々にしてアルコールを多く配合するなどして爽快感や収れん効果を出しており、それが刺激となる場合があるので注意が必要です。

アルコールの表示が成分表の後ろのほうに来ているものは、ごくわずかな量が防腐効果や溶解作用を目的として配合されていると考えられ、特にアルコールに過敏なお肌でなければ負担となるほどではありませんので、そういった製品を選ぶようにしましょう。

生活習慣改善は美肌への確実なアプローチ


脂性肌は生来の肌質ではあるものの、ストレスや偏った食生活、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなどにより加速されてしまう側面もあります。

生活習慣の改善は、遠回りのようですが確実に悩みを軽減させる対策です。

食生活の見直し

ついつい脂っこいものや甘いものばかり食べてはいないでしょうか。

高カロリー食、とりわけ脂っこいものや甘いものは皮脂の分泌を活発化させてしまいますし、そうしたものの食べ過ぎの結果増えた脂肪は皮脂の原料となります。

睡眠をたっぷりとる、ストレス発散

睡眠不足や過度のストレスは多方面に悪影響を及ぼしますが、お肌にも影響します。

自律神経が乱れることにより、皮脂の分量が増加してしまうのです。

睡眠をしっかりとり、ストレスを上手に発散させることで自律神経を整えましょう。

良質コスメで上手に皮脂コントロールを

皮脂をコントロールするためには、化粧品を上手に使うこともひとつのコツ。

毎日のスキンケアに使う化粧品に求められるのは、なんといっても「気持ちよく使える」「続けられる」ということです。

ベタつきを感じる化粧品は脂性肌にとっては苦痛ですし、手間がかかってはいくら効果があっても続きません。

「紫根エキス和漢自然派基礎化粧品」ならベタつかずにさっぱりとした使い心地、それでいて紫根エキスをはじめとした13種類もの天然植物エキスの働きによる保湿効果やニキビ予防効果を実感できます。

お手入れも化粧水、乳液、クリームの3点で完結するので、毎日の習慣として取り入れやすいですね。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

 

紫根エキス和漢自然派基礎化粧品

脂性肌の持つ「美肌力」を
紫根エキスで目覚めさせる

日本の伝承品「紫草の根 紫根(シコン)」の歴史は古く、万葉集に見ることができます。美健漢方研究所では、1978年、創業当初より歳月をかけて“紫根の力”を最大限に引き出す「紫根基礎化粧品」を開発、改良を重ねてきました。使い続けることでお肌自体をリフレッシュして“肌の自活力”を高めてくれます。

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監修 株式会社 美建漢方研究所
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