乾燥肌の原因は“食べ物”?!うるおい肌を保つための生活習慣

       
     
       

高級な化粧品でも改善しない!「乾燥肌」ってどんな状態?

うるおいたっぷりの肌が理想なのに、いつも肌が乾燥している…そんな悩みを抱えていませんか。

乾燥肌はすべての肌のお悩みの基本と言ってもよい悩みの一つです。多くの人が乾燥肌に悩み、化粧品を変えてみたりマッサージをしてみたり、乾燥肌を改善するための努力を重ねています。

そんな乾燥肌には、食べ物も関係しているかもしれません。

人間の体を形成し維持しているのは食べ物ですから、乾燥肌改善にも食べ物の改善は欠かせないのです。

この記事では食べ物と乾燥肌のかかわりや、乾燥肌解消に役立つ“紫蘇エキス”についてご紹介していきます。


乾燥肌の説明と代表的な症状

乾燥肌とは、肌内部が変化しバリア機能が低下、さらに表面に何らかのトラブルや症状がある状態のことを指します。

水分・皮脂量ともにバランスが取れている状態が普通肌であり、理想の肌状態ですが、乾燥肌の人はこのバランスが崩れています。

【乾燥肌の代表的な症状】
・洗顔後赤みが出る
・表面のかさつき、口の周りや鼻の皮が剥けやすい
・口もと、目もとに粉が吹いている
・常にニキビがある
・顔がくすんでいる

これらの症状に思い当たるところがあるなら、乾燥肌の疑いがあります。

赤みは乾燥肌の度合いが進んだ症状ですから、少しの刺激で赤くなったり、その他の症状(かゆみ・皮剥けなど)まで引き起こしてしまったりする場合もあります。乾燥肌が進むと深刻な症状まで引き起こしかねないことがお分かりいただけると思います。

乾燥肌の原因は?

乾燥肌の原因には、以下のような原因があります。

【乾燥肌の原因】
・加齢による水分・皮脂の減少
・間違ったスキンケアによる刺激
・不規則な生活とストレス
・偏った食事内容
・冷暖房の効きすぎ
・季節の変わり目、乾燥する気候

乾燥肌は加齢でも引き起こされ、年齢に合わせたスキンケアを行わないと乾燥肌が進んでしまいます。うるおいのある整った肌を作るためには、これらをオールマイティにクリアしていくことが大切です。

乾燥肌対策で大切なことは?

とにかく体を冷やさない!血行を良くしておくこと

意外と見落とされがちですが、体を冷やすことはすべての肌トラブルにつながる、見逃せない原因の一つです。

まず、体が冷えると血管が収縮して体温調整しようとするため血流が悪くなり、栄養が体のすみずみまで運ばれなくなります。これにより細胞の働きが低下し、ターンオーバーも上手くいかなくなり、乾燥肌はもちろんくすみやごわつきといった肌トラブルにつながっていくのです。

冷え性による血管の収縮は最初に改善すべき部分と言っても過言ではないでしょう。

内側と外側からのアプローチで少しずつ改善

乾燥肌を改善するためには、内側と外側、両方からアプローチしていくことが大切です。

内側からの改善は食べ物を見直し、体に良いものを理解し、積極的に摂取していくこと。

外側からの改善は、化粧品成分を確かめ、肌に合わせたものを利用することと、環境要因(冷暖房の効きすぎなど)を排除していくことです。

この中でも見落とされがちなのが食べ物の改善ではないでしょうか。大切なのは、乾燥肌に必要な栄養素をしっかり理解して、毎日の生活に取り込んでいくことです。

乾燥肌対策に大切な栄養素と、その栄養素を含む食べ物

乾燥肌対策にはこの栄養素を摂取しよう!

乾燥肌に効果がある栄養素と、その栄養素をたくさん含んだ食べ物をご紹介していきましょう。毎日どれぐらいの栄養素を摂取しているか、ぜひチェックしてみてください。

・ビタミンA(βカロテン)
肌表面のうるおいや粘膜のうるおいを保つ成分です。
新陳代謝を活発にするので、代謝が悪いと感じている方にもおすすめ。
→ウナギ、青魚(サバ・イワシ)、レバー、あなご、緑黄色野菜、卵、乳製品など

・ビタミンB群
肌の炎症をおさえ、新陳代謝を活発にします。
丈夫な肌を作るためには欠かさない栄養素の一つです。
→豚肉、まぐろ、大豆、緑黄色野菜、卵など

・ビタミンC
抗酸化作用が有名な成分です。
それ以外にもコラーゲンの生成に必要な成分でもあり、活性酸素を除去する働きもあります。
→くだもの・野菜全般、かぼちゃ・ジャガイモなどの根菜類など

・ビタミンE
抗酸化作用があり、老化を引き起こす過酸化脂質を分解してくれます。
「若返りのビタミン」とも呼ばれる栄養素です。
→アボカド、ゴマ、アーモンド、大豆など

・αリノレン酸
肌の水分を保つために欠かせない「セラミド」を作る原材料です。
細胞膜を作る時もαリノレン酸が欠かせません。
→亜麻仁油、えごま油、青魚など

・亜鉛
細胞分裂に必要な栄養素で、代謝を活発にしてくれます。
セラミド生成にも必要な栄養素です。
→赤みの肉、たらこ、牡蠣など

栄養素の詰まった食材を紹介していきましたが、すべての栄養素を毎日たっぷりとっている人は非常にまれだと思います。

大切なのは継続できるように、「無理なく作れるレシピ」にすること。

手の込んだメニューばかりを考えていると、継続するのは難しくなってしまいます。シンプルで簡単なメニューでもいいので、毎日の食生活に無理なく取り込めるメニューを考えていきましょう。

乾燥肌を防ぐために避けるべき要素と食べ物

乾燥肌を引き起こす要素を避ける

具体的には以下のような要素が「避けるべき要素」に該当します。

・ハンバーガーやポテトなどのファストフード
・アイスクリーム、清涼飲料水など甘い食べ物・飲み物
・漬物
・たばこ
・カフェイン

たばこが体に悪影響を及ぼすのは言わずもがな、ですね。

その他の食べ物・飲み物は、すべて塩分が濃すぎるもの、活性酸素を発生させやすくする食べ物です。糖分の多すぎる食べ物は肌の糖化、老化につながりますので、できる限り避けておくのが無難と言えます。

うるおいのある肌を保つために大切な生活習慣

化粧品は自分の肌に合ったものを、継続して使う

値段が高いから、人にすすめられたから…そんな理由で肌に合わない化粧品を使っていませんか。

化粧品は自分の肌に合うものを選んで、継続して使うのが一番大切です。「肌質が変わってきたな」と感じたら、その時の肌に合わせて化粧品を選びなおしてください。

「昔から使っているから」という理由で頑固に使い続けるのも避けたほうが良いでしょう。

乾燥肌は敏感肌にもなりやすく、化粧品選びはとても大切な要素です。常に自分の肌と相談しながら、ベストな化粧品を選んでください。

一番の妙薬は食事のバランスを保つこと

乾燥肌を防ぐために一番大切なこと、それは間違いなく食事のバランスをベストに保ち続けることです。どんなに良い化粧品を使っていても、血行が悪ければお肌に届きません。

うるおい肌の土台となる「健康な体」を保ち、いつでも栄養が行き届く体にしておくこと。これが乾燥肌を改善していくための一番大切な土台です。

しかし、食べ物のバランスを保つのが一番難しいと言っても過言ではありません。毎食ベストな栄養素の食事を用意するのも至難の業ですから、無理をしない形で食生活を整えていきましょう。

「お昼は野菜が足りなかったから、夜は野菜多めにしよう」そんな大まかな感じでも構いません。1食ずつのバランスを整えるのが難しかったら、トータルで整えていくつもりで取り組んでみるのがおすすめですね。

商品紹介

『紫蘇エキス化粧品シリーズ』は、乾燥肌や敏感肌に優しい、天然植物エキスを豊富に配合した化粧品です。

乱れた食生活や環境ストレスによって溜まっていく疲れを、紫蘇エキスで整えてくれます。

ゆらぎ肌やコンディション不良のお肌の方、敏感肌の方に広く使われている旧指定成分無添加の漢方化粧品です。

毎日の肌ストレスをきちんとリセットして、健康的なうるおい肌にしていきましょう。

【監修】自然派化粧品の老舗「美健漢方研究所」

紫蘇エキス化粧品シリーズ

乾燥肌・敏感肌にオススメな
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お肌が弱い、外部の刺激や季節により不調をきたしやすい…。最近、敏感肌の女性が増えています。お肌はとても繊細です。実は多く方はもともと敏感肌だったわけではなく、精神的なストレスや食生活、不規則な生活など環境の変化が原因でお肌が不安定に傾いている場合がとても多いといわれています。
敏感肌になっているときは、肌の水分保持力が低下して、お肌が乾燥状態に…。こんな時こそ保湿をしっかりとしてくれる「シソ葉エキス化粧品シリーズ」をご活用ください。

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